Amazonパントリーの送料や、お得な商品の選び方などいろいろ

Amazonパントリー

このブログから売れた商品とかを眺めていて気づいたんですが、Amazonパントリーというサービスから購入されていました。

Amazonパントリーという名前は聞いたことあるし時々ロゴを目にしてたんですけど、自分では利用したことが無く、実際に利用する人がいるんだからどんなもんだろうと思ってちょっと調べてみることに。

調べてみると、ネットスーパー感覚でバラ買いするのにとても相性が良さそうなサービスということがわかりました。

このページではAmazonパントリーの送料や時間指定について。オトクな商品の選び方。おすすめじゃない商品の見分け方などを書いています。

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Amazonパントリーとは

Amazonで商品を検索すると時々「パントリー」という黄色のロゴが表示される、あれです。

Amazonパントリー対象商品

でも、日用品をAmazonで買うことがほとんどない自分は利用したことがありませんでした。

「パントリー」(pantry)というのは英訳すると「キッチンに隣接して設けられる収納スペース」という意味らしく、まさに日用品全般を対象とした意味になってます。

パントリー(Pantry)とは、キッチンの一部分にあるいはキッチンに隣接して設けられる収納スペースである。食品や飲料のほか、日常使う頻度の少ない調理器具や什器類をストックするために利用される。

引用:パントリー – Wikipedia

↓取扱商品のカテゴリはこのような感じ。Amazonパントリーのトップページから抜粋。

【食品・調味料・お菓子】
調味料・スパイス、料理の素・タレ、乾物、粉類、レトルト・惣菜、缶詰・瓶詰、米・雑穀、めん類、スイーツ・スナック菓子

【ドリンク・お酒】
水・ミネラルウォーター、お茶飲料、炭酸飲料、スポーツ飲料、野菜・果実飲料、コーヒー・茶葉・粉末、ビール・発泡酒、ワイン、すべてのお酒

【日用品】
食器用洗剤、キッチンペーパー、保存用バッグ・ポリ袋、ごみ袋・水切りネット、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、洗濯・仕上げ剤、洗浄・クリーナー剤、家事・掃除道具

【ヘルス&ビューティー】
ハミガキ・オーラルケア、シェービング・ムダ毛処理、バス・シャワー用品、ヘアケア・スタイリング、ボディケア、スキンケア・基礎化粧品、メイク・ネイル、ヘルスケア、栄養補助食品

【ペット用品・雑貨】
ドッグフード、犬用おやつ、犬用トイレ・衛生用品、犬用お手入れ用品、キャットフード、猫用おやつ、猫用トイレ用品

Amazonパントリーの送料・時間指定について

使い方はあまり難しくはないですけど、普通の買い方とは違うので最初だけは戸惑うかもしれません。

パントリー対象商品は黄色いロゴがあるので買いたい商品をクリック。

商品ページを見ると、パントリーBoxの使用率: ◯◯%という、何やら見慣れない文字があります。

パントリーBoxの使用率

パントリーの買い方はこのBox使用率が100%を超えないようにカートに入れて買うだけです。

注意点としては以下のふたつ。

  • 数量や金額に関わらず1箱あたり290円の送料がかかる
  • お急ぎ便や時間指定ができない

たくさん買っても高い商品を買っても290円の送料がかかるので、パントリーで買い物する時はなるべく100%近くまで詰め込むほうがお得です。

あと、箱のサイズが52cm × 28cm × 36cmと決まっていて、商品が少ないととんでもない量の緩衝材とともに届くのでなるべく詰めたほうがお得。

Amazonパントリーでお得になる商品

手数料が290円かかるし詰め込まないとお得にならないし、なんだか使いにくそうなサービスだなと感じるかもしれませんが、使い方がマッチする人はすごく便利になります。

Amazonの食料品ってケース売りされてる商品が多いですよね。単価が安くてかさばる商品。とくにインスタント食品が多そう。

Amazonパントリーなら、ケース売りされている商品を1個ずつバラ買いしやすくなります。

例えば「カップラーメン」をAmazonで買おうとすると、どれもこれも12個や20個ケース売りになっていて、色んな味を1個ずつ試すことができません。

↓これがパントリーじゃない普通のセット売り。12個や20個などのまとめ買いをしないと買えません。

Amazonのカップラーメン

そしてこちらがAmazonパントリー。カップラーメンでも1個ずつ買えます。

Amazonパントリーのカップラーメン

Boxの使用率も2~5%程度と少ないので、カップラーメンなら30種類くらいは詰められるんじゃないでしょうか。スーパーで買えないような珍しいものも一気に買えます。

他にもAmazonパントリーのメリットとしては通常価格よりもちょっと安いとかありますけど、個人的にはバラ買いしやすいのが一番のメリット。

ーーー

試しに手当たり次第にカップ麺を1種類ずつ、パントリーBoxに詰めるだけ詰めてみたのがこちら。

Box使用率100%。
カップラーメンが29個入りました。

※注意:めちゃくちゃ長いです。

注文金額は商品が4708円、パントリー手数料が290円で合計4998円となりました。

ーーー

いろいろ眺めていると、以下の条件を満たす商品ならパントリー向きと言えそうです。

  • 通常はケース売りされているもの
  • 小さくて重すぎないもの
  • 値段が安すぎないもの
  • 消費の激しい消耗品

条件に当てはまりそうなものは加工食品・お菓子・キッチン消耗品とか。程よい密度で安すぎないもののほうが、たくさん詰められて290円の送料が割安になります。

パスタ(4~7%)
カロリーメイト(1~2%)
ティーバッグ(3~7%)
ポテトチップス(3~8%)
レトルト食品(2~3%)
食用油(5~10%)
カレールー(2~3%)
ラップ(2~4%)
洗剤(3~6%)
歯みがき用品(1~2%)
バス・シャワー用品(3~6%)
基礎化粧品(1~2%)

こうして探してみると、日用品や小さい食料品は通常はケース売りされているものが結構あるので、バラ買いで安く買えるのはとても便利だと思います。

Amazonパントリーでおすすめできない商品

逆にAmazonパントリーに向かない商品は、

  • ミネラルウォーターなどの液体で重くて大きいもの
  • おむつやトイレットペーパーなどの軽くて安くて大きいもの

要するにBox使用率が大きい商品は損する、ってことですね。

これらは比較するために何種類も買うこともなさそうだから、普通にAmazonで買い物したほうが良さそう。

2Lの天然水はBox使用率17%。

トイレットペーパーやおむつは使用率30%を超えてしまうものもあります。

値段が安いのに使用率が大きいので290円の送料が割高になってしまう、ということになります。

Amazonパントリーの利用にはプライム会員が必要

普段Amazonをヘビーに使っている自分でも使ったことが無いくらいなので、Amazonパントリーの存在を知らない人って多そうですね。

Amazonで商品を検索してもパントリー商品はちょっと下のほうに出るし。

メリットを感じるユーザーも少なそうなので今後継続するかどうかもちょっと疑問に思えます。送料290円が無料になるキャンペーンとかいろいろやっているので力を入れてはいるんでしょうけど。

とは言え、Amazonは他のネットショップよりも商品の検索がしやすくて、関連商品が見やすくてついで買いしやすいサイトなので、ネットスーパーみたいに買物できるのはかなり便利です。

Amazonパントリーを利用するにはプライム会員になる必要があります。プライム会員の他の特典も含めて魅力を感じるならありかなと。

⇒ プライム会員
※月間プラン500円/月。年間プラン4900円/年。30日間無料体験あり

⇒ Amazon Student
※学生限定。さらに安い年会費。6ヶ月間無料体験あり。

プライム会員やAmazonStudentの特典は他にもたっくさんありますけど、正直、特典が多すぎて把握しきれません(笑)自分が利用したいサービスが含まれているなら検討するくらいで良いんじゃないでしょか。

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