[ Chrome拡張機能おすすめ56選 ] 長年使って生き残った便利なアドオン

GoogleChrome拡張機能

今やWebブラウザはすっかりGoogleChrome(グーグルクローム)しか使わなくなりました。

他のブラウザと比べて動作が軽いのが最も大きな理由ですが、便利な拡張機能アドオン)がたくさんあるのも重要な点のひとつです。

もうChrome歴もかなり長くなるので今まで実際に使ってきたおすすめの拡張機能をまとめました。56個くらいあるのでめちゃくちゃ多いです。

「Firefoxからの乗り換えを悩んでいるけどアドオンの代わりがあるか不安」という人の参考にもなると良いなと思います。

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Extensions Manager

Extensions Manager

⇒ Extensions Manager(aka Switcher)

Chrome拡張機能をたくさん使うならぜひ入れておきたい管理ツール。

拡張機能のオンオフ切り替えが簡単にできるようになります。

ものによっては手軽にオンオフできない拡張機能もあるので、拡張機能の数が増えてきたら「Extensions Manager」のような管理ツールがひとつあると便利。

Keyconfig

Keyconfig

⇒ Keyconfig

Chromeで使うショートカットキーを自由自在にカスタマイズできる拡張機能です。

単純なショートカットキーだけでなくブックマークレットも使えます。

キーボードで操作することが多いなら非常におすすめ。

※Chromeのバージョン54で使えなくなり、バージョン55で復活しました。Chromeのバージョンアップによって使えなくなることも稀にあるので、予備として同様の拡張機能を知っておくと役に立つこともあります。

関連:【55で復活】Chromeバージョン54はKeyconfigが使えないので代わりの拡張機能の紹介とか

Speed Dial 2

Speed Dial 2

⇒ Speed Dial 2

新規タブにWebサイトへのリンクを設置できる、ランチャーです。

タイルの大きさやサムネイルをカスタマイズできるので、ブックマークバーからお気に入りをクリックするより便利。

有料版にするとクラウドで同期されるので使い勝手がさらに上昇します。約500円と安いので、2台以上のパソコンで使うなら有料版がおすすめ。

現在、Speed Dial 2はリンク切れになりました。代替の拡張機能としてはSpeed Dial [FVD]が普及しています。

Pushbullet

Pushbullet

⇒ Pushbullet

パソコン・スマホ・タブレットなど、自分の端末でURLやテキストを共有できる拡張機能です。

ショートカットキーを設定すれば、パソコンで今見ているページをすぐにスマホで開けたりするので非常に便利。

Pushbullet内に履歴が溜まるので、次々と転送しておき、後からスマホのPushbulletアプリで見るという使い方もできます。

TweetDeck

TweetDeck

⇒ TweetDeck

Chrome上で動作するTwitterクライアント

タイムライン・メンション・DMなどの一般的なカラムだけじゃなく、検索結果の保存もできるので便利。あと予約投稿もできる。

カラム幅を狭くすれば13インチノートパソコンでも5カラムほど画面内に表示できるので一覧性もそこそこあります。

近傍ツイート検索

⇒ 近傍ツイート検索

ひとつのツイートから前後のツイートを表示してくれる拡張機能。

何かに言及したツイートの前後を見たい時に、ワンクリックで飛べるので重宝します。

Buffer

Buffer

⇒ Buffer

ツイッターなどいくつかのサービスで、より多機能な予約投稿ができる拡張機能です。

あらかじめスケジュール(ツイートするタイミング)を曜日と時間帯から決めておいてツイートを流し込むという使い方になるのでつぶやくタイミングだけはスケジュール通りにしたい場合に向いています。

ツイッター以外にもfacebookやGoogle+の予約投稿に使うことができます。

TwitShot for Chrome

TwitShot for Chrome

⇒ TwitShot for Chrome

画像付きツイートができる拡張機能。

今見ているページ内の画像が自動的にピックアップされるので、ツイートしたい画像をクリックするだけでOK。画像が無いページなら、画面のキャプチャも使えます。

SearchPreview

SearchPreview

⇒ SearchPreview

Googleの検索結果にサイトのスクショが表示される拡張機能。

サイトをクリックしなくても、ページの中身がなんとなくわかりやすくなります。

スクショがずらずらと表示されるので遅くなるかな?と思いましたが、Googleの表示件数を100件にしても体感速度はほとんど変わりませんでした。

ato-ichinen

ato-ichinen

⇒ ato-ichinen

Googleの検索結果を1年以内に絞り込む拡張機能。

そこそこ新鮮な情報がほしい時に使えます。

IT関連など情報の移り変わりが激しい分野を調べる時などにどうぞ。

AutoPatchWork

⇒ AutoPatchWork

ページが分割されているWebサイトで自動的に次のページを読み込む拡張機能。

ページを無駄に分割しているニュースサイトが読みやすくなります。

他にもAutoPagerizeというのがありますが、自分が使った限りではAutoPatchWorkのほうがサクサク動きます。

ーーー

※AutoPatchWorkはChromeウェブストアから無くなっていました。AutoPagerizeのほうは更新が長い間されていないし、これ系の拡張機能は選択肢が少ないですね。

Gestures for Google Chrome

⇒ Gestures for Google Chrome

マウスジェスチャーが使えるようになる拡張機能。

他にもcrxMouse Chrome™ Gesturesなどがありますが、マウスジェスチャー系の拡張機能はChrome上でしか使えず、動作も一部不具合があることが多いので、

マウスジェスチャーならChrome拡張機能より、MouseGestureL.ahkStrokesPlusなど、パソコン全体で動作するソフトのほうが高機能で安定しているのでおすすめです。

ブラウザの戻る・進む程度で十分なら拡張機能でもいいですけどね。

ーーー

マウスジェスチャーは新しいソフトが出てくることも結構あるので、念の為自分でも「マウスジェスチャー」とOSの名称を組み合わせてGoogle検索して探してみてください。

Chrome リモートデスクトップ

Chrome リモートデスクトップ

⇒ Chrome リモートデスクトップ

リモートデスクトップアプリ。

途中で落ちたりすることもありますが、リモートサポート程度であれば十分使えます。

それよりも、Chromeがインストールされているパソコンなら共通して使えるので、導入のハードルが低くて初心者にもおすすめしやすいのが一番のメリットかなと思います。

Screencastify

⇒ Screencastify

動画キャプチャを撮れる拡張機能。

保存した動画ファイルはChromeにドラッグするだけで見れるので、他の人にシェアするのも簡単。YouTubeにそのままアップもできます。

ただしファイル形式がChrome独自なので、動画編集ソフトで読み込めず、自分で動画編集したい用途には向きません。

撮って出しの動画を他の人にサクッとシェアしたいならおすすめ。

Google翻訳

Google翻訳

⇒ Google翻訳

Google翻訳の拡張機能。

翻訳の拡張機能の中ではこれをメインに利用しています。マウスで選択した文章の訳をポップアップで表示してくれて、Google翻訳のページにジャンプもできるのでバランスの良い使い勝手。

ただしポップアップ表示だと翻訳後の言語を気軽に変更できないので、英語→日本語のみだと思っておいたほうが良さそうです。

iKnow ポップアップ辞書

iKnow ポップアップ辞書

⇒ iKnow ポップアップ辞書

こちらはマウスオーバーするだけで英単語を翻訳する拡張機能。

英文全体の訳ではなく、英単語の訳に特化した拡張機能です。

クリックする必要がないので、非常にスピーディに意味を拾うことができます。

逆に考えると、常に訳が表示されてわずらわしいので普段はオフにすることが多く、使う機会は多くありません。仕事や学業によっては大活躍しそうです。

はてなブックマーク

はてなブックマーク

⇒ はてなブックマーク

はてなブックマークの公式拡張機能です。

ブックマークレットを使わなくても手軽に「はてブ」できます。

また、Google検索結果にはてブ数が表示されるので、人気があるページがどうかひと目でわかります。

Save to Pocket

Save to Pocket

⇒ Save to Pocket

「後で読む」系のサービス「Pocket」に保存するための拡張機能。

Pocketボタンを設置していないWebサイトも、この拡張機能を使えば保存できるようになります。

Evernote Web Clipper

Evernote Web Clipper

⇒ Evernote Web Clipper

WebページをEverNoteにクリップする拡張機能。とりあえず定番の拡張機能ですね。

ただ、レイアウトが崩れたりChromeの動作が重くなることが日常茶飯事なので、拡張機能の安定性はかなり低い印象です。なので普段使わない時はオフにしてます。

EverNoteに興味がある人は「EverNote料金プランの違い」の記事もどうぞ。

その本、図書館にあります

その本、図書館にあります

⇒ その本、図書館にあります

Amazonのページ上で図書館の在庫状況を確認・予約できる拡張機能。

初期設定で図書館を設定すれば、Amazonの商品ページで、常に図書館の在庫が表示されるようになります。図書館ヘビーユーザーなら必須の拡張機能です。

この拡張機能については「その本、図書館にあります」という記事にも書きました。

モノサーチ

モノサーチ拡張機能

⇒ モノサーチ

Amazonの過去相場を見れるモノレートというサイトの開発者が作成した拡張機能。

今開いているページの商品を自動で判定して、他の通販サイトの同じ商品ページや検索結果にジャンプできる、買い物や調べ物に便利な拡張機能です。

さらに、ページ上の文字列を選択したらその文字でキーワード検索したり、今開いてる商品の商品タイトルを自動で取得してキーワード検索なんてこともできます。

普段の買い物や検索をAmazon以外でいろいろ比較している人におすすめ。

Adblock Plus

Adblock Plus

⇒ Adblock Plus

広告ブロック拡張機能。WebサイトのアドセンスやYouTubeの広告をブロックすることができます。

ブロックした広告が表示されていたスペースは詰められて見やすいし、Adblock Plusでも非表示にならなかった広告は任意で消すこともできます。

↓ただしAmazonの商品リンクなど、見えたほうが良い物まで非表示にしてしまうこともあります。

関連:Adblock PlusによってAmazonのリンクが非表示になってしまう問題

uBlock Origin

uBlock Origin

uBlock Origin

こちらも広告ブロック拡張機能。

Adblock Plusが重たくなってきたという声が多く、uBlock Originのほうが動作が軽いと評価されています。

自分でブロックする要素のカスタマイズや、ブロックリストの追加なども過不足ありません。

ただし、初期状態で設定されている除外フィルターの数が多く、開けなくなるサイトもあるので、その場合は外部フィルターの解除や、自分でホワイトリストへの追加が必要になることがあります。

Personal Blocklist (by Google)

⇒ Personal Blocklist (by Google)

Googleの検索結果から見たくないサイトを非表示にできる拡張機能です。

挙動に癖があったり、管理がしにくかったりと、ちょっと使いにくいですが、自分でいろいろ設定できる人なら便利に使えます。

Personal Blocklistについては別記事に使い方を詳しく書いているので興味があればどうぞ。

また、あらかじめ邪魔なサイトを除外したノイズレスサーチという検索エンジンを運営しているので、NAVERまとめなどに悩まされている人はこちらもどうぞ。

ノイズレスサーチ+

ノイズレスサーチ+

手前味噌ですが、邪魔なサイトを除外して検索するサービス
ノイズレスサーチ」のChrome拡張機能です。

Personal Blocklistを自分でいちいち設定するのが面倒だという人は試しに使ってみてください。

基本的な使い方はノイズレスサーチの概要からどうぞ。

YouTube(TM) Mouse Controls

⇒ YouTube(TM) Mouse Controls

YouTubeの音量調節や早送りがマウスのホイールでできる拡張機能。

以前はMagic Actions for YouTubeという拡張機能を使っていましたが、多機能すぎてほとんどの機能は使っていませんでした。

使いたいのは音量調節だけだったので、よりシンプルな拡張機能がよければこの「YouTube(TM) Mouse Controls」がおすすめです。

FireShot

⇒ FireShot

閲覧中のページを画面キャプチャ(スクリーンショット)できる拡張機能。

見えている範囲だけでなくサイト全体(上から下まで)のキャプチャを1枚の画像として保存することもできます。

EXIF Viewer

EXIF Viewer

⇒ EXIF Viewer

画像のEXIF情報をマウスオーバーで確認できる拡張機能。

どんなカメラ設定で撮られたものなのか確認したり、位置情報を地図で見ることができます。

EXIF情報には位置情報が記録されているのでブロガーは位置情報を残したまま写真をアップしていないかよく確認するようにしましょう。

View Image Info

View Image Info

⇒ View Image Info (properties)

Webに表示されている画像の情報(サイズ・ファイル形式・ファイル容量など)を確認できる拡張機能。

間違えて大きすぎる画像をアップロードしていないか確認する時に便利。

Popup Image Alt Attribute

Popup Image Alt Attribute

⇒ Popup Image Alt Attribute

マウスオーバーで画像のAltの中身を確認できる拡張機能。

画像のAltに付け忘れがないか確認するのに便利。

Fast Image Research

Fast Image Research

⇒ Fast Image Research

Googleの類似画像検索が簡単にできる拡張機能。

画像を右クリックして「Research Image」をクリックするだけで画像のアップロードから検索まで全部やってくれます。

自分のサイトの画像がパクられていないかチェックしたり、サイトの信頼性を判断するために無断転載していないかチェックするのに便利。

※追記:現在はChrome標準の右クリックメニューに「Googleで画像を検索(s)」という機能が追加されたので、Fast Image Researchは必要無くなりました。

Moly Cropping Search

Moly Cropping Search

⇒ Moly Cropping Search

マウス選択した範囲で画像検索できる拡張機能。

範囲選択するということは、画像じゃない部分や、複数画像が並べられている箇所も画像検索できます。

Image Downloader

Image Downloader

⇒ Image Downloader

閲覧中のページにある画像を一括ダウンロードできる拡張機能。

サイズを「横幅300px以上」のように絞り込むこともできます。

goo.gl URL Shortener extension

goo.gl URL Shortener extension

⇒ goo.gl URL Shortener extension

現在見ているページの短縮URLを作る拡張機能。

長過ぎるURLや日本語が含まれるURLは、メールやLINEで送るとリンクが途切れたり長すぎてみにくくなることがあるので、見た目をすっきりすることができます。

ーーー

2019年3月30日にGoogleURL短縮サービスが完全に終了することがアナウンスされました。匿名で利用していたユーザーはすでにリンク生成ができなくなっており、既存ユーザーも2019年3月30日以降にリンク生成できなくなります。一応、すでに存在する短縮URLがリンク切れになることはありません。

短縮する必要があるのか

今はURL短縮サービスを取り巻く環境もだいぶ変わり、TwitterではURLを短縮しなくても140文字制限に影響を与えることは無くなったし、長いURLは自動的に「…」で省略して見た目を自動的に短くしてくれるサイトも増えてきました。

URL短縮サービスは元のドメインがわからなくなるのでスパムに使われやすいというネガティブな印象もあるので、今一度、短縮サービスを使ったほうが良いのか、よく考えたほうが良いでしょう。

過去にはpixivが運営していた「p.tl」がサービス終了と共に全てリンク切れになるような例もあるので、他サービスを検討している人も、よっぽど一時的なURLでもない限りおすすめしません。

AmaQuick

AmaQuick

⇒ AmaQuick

Amazonのアフィリエイトリンクを簡単に作成できる拡張機能。

Amazonの商品ページに直接表示されるので商品を間違えにくいのも良いところ。

さらに自分でテンプレートをカスタマイズできるのでclassやdivなどこだわりのレイアウトを作ることもできます。

ブックマークレットに変更

※AmaQuickの提供方法が拡張機能からブックマークレットに変わりました。使う場合はAmaQuickの設定と使い方をどうぞ。

※他にもAmazonアソシエイトリンクを作成するツールとしては、amakuriカエレバBabyLinkなどがあります。

Copy Link Text

Copy Link Text

⇒ Copy Link Text

リンク部分のテキストだけをコピーできる拡張機能。

普通はリンクのテキストだけをコピーするのはマウスで選択するのが面倒なので、地味に便利。

Create Link

Create Link

⇒ Create Link

右クリックから様々なリンクを作成することができる拡張機能です。

現在開いているページのURLとテキストを組み合わせて自分だけのテンプレートを作れます。

Context Menu Search

Context Menu Search

⇒ Context Menu Search

Webブラウザで選択した文字列で他サイトを検索できる拡張機能。

普通なら自分でブックマークレットを使わないとできないことが最初から用意されています。

SpellBook

SpellBook

⇒ SpellBook

右クリックからブックマークレットを使える拡張機能。

自分でブックマークレットを用意する必要がありますが、先ほどのContext Menu Searchより自由度が高め。

GetTabInfo

GetTabInfo

⇒ GetTabInfo

複数タブのリンクを一括でコピーできる拡張機能。

ブロガーが参考リンクを一度に取得するのに非常に便利。しかもどのようなHTMLタグにするのか自分でカスタマイズできます。

サムネイル付きのShareHtmlとかテキストとURLだけとかやり方によって可能性はいくらでも広がりそう。

Linkclump

Linkclump

⇒ Linkclump

マウスで選択した範囲のリンクを一度に開く拡張機能。

Googleの検索結果で1~5位あたりを一気に別タブで開くと便利。

主要なリンク以外は無視してくれるのでうまい具合に開きたいページだけ開いてくれます。

Google Publisher Toolbar

Google Publisher Toolbar

⇒ Google Publisher Toolbar

Googleアドセンスの成果の確認や広告のブロック設定ができる拡張機能。

表示したくない広告を見かけた時にその場ですぐにブロックできるので何かと便利。

また、自分の広告をクリックしても誤クリックの対象にならないようになるのでミス防止にも役立ちます。

ColorPick Eyedropper

ColorPick Eyedropper

⇒ ColorPick Eyedropper

カラーピッカー拡張機能。

マウスポインタ付近が拡大されてクリックした場所のカラーコード6桁がコピーされます。サイトの運営者なら定番。

カラーピッカーは他にもColorZillaEye Dropperがあります。

CSSViewer

CSSViewer

⇒ CSSViewer

マウスオーバーしている部分のCSSを確認できる拡張機能。

デベロッパーツールを開くほどでもない、フォントサイズの確認とかで重宝します。「拡張機能にショートカットキーを設定」しておくのがおすすめ。

↓CSSViewerは簡単にですが別途記事も書いてます。

関連:素早くCSSを見れるChrome拡張機能「CSSViewer」

Responsive Web Design Tester

Responsive Web Design Tester

⇒ Responsive Web Design Tester

スマホの表示確認ができる拡張機能。

実機での確認には劣りますがユーザーエージェントも変更してくれるので、そこそこ再現性があります。サクッと確認したい時に。

※追記:スマホの表示確認はBliskというWebブラウザが便利なので、今はこっちばかり使うようになりました。

関連:ブロガーがモバイル表示を確認するのに超おすすめなブラウザ「Blisk」

Fold Viewer

⇒ Fold Viewer

ファーストビューを様々な画面サイズで確認できる拡張機能。

今見ているタブに線が引かれるだけなので全部のサイズを一瞬で確認できるのがなかなか便利。

デスクトップの大きいモニタで作業してたらファーストビューの違いに気づきにくいので、たまに確認してます。

User-Agent Switcher

User-Agent Switcher

⇒ User-Agent Switcher

ウィンドウのサイズは変えずにユーザーエージェントを変更できる拡張機能。

ユーザーエージェント拡張機能については詳しく比較していませんが、クリック数が少ないので使いやすいです。

Tab Resize

⇒ Tab Resize – split screen layouts

ウィンドウを分割できる拡張機能。

左右に並べたり、4等分にしたり、いろいろな切り口で並び替えできます。

自分で分割数を自由にカスタマイズできるので例えば「ウルトラワイド」と呼ばれるような横長の液晶モニタだったら5列に並べるなんてこともできます。

Gliffy

Gliffy

⇒ Gliffy

図表を描くChromeアプリ。

図形同士をつなげるコネクタが操作しやすくて綺麗に接続できるので完成図が整いやすくて良い感じ。

Page Analytics

Page Analytics

⇒ Page Analytics (by Google)

オーバーレイでクリック数などを表示してくれる拡張機能。

自分のサイトを視覚的に分析できるのでGoogleアナリティクスの数字だけを見るより分析しやすくなります。

Open SEO Stats

Open SEO Stats

⇒ Open SEO Stats

サイトを分析するための拡張機能。

インデックス数やページスピードなどかなりたくさんの指標が見れます。ドメインオーソリティなどが見れるMozへのリンクもあり。

ただしGoogleキーワードツールが動作しなくなったりしたことがあるので普段はオフにしています。

MozBar

⇒ MozBar

ページオーソリティやドメインオーソリティを確認できる拡張機能。

閲覧中のページのデータをすぐに見れるので分析に重宝します。また、Google検索結果のすべてのリンク先について一度に見れるのも良いところ。

ただし毎ページ読み込みが発生して遅くなるので、普段はオフにしています。

PrettyPrint

PrettyPrint

⇒ PrettyPrint

ChromeでCSSやJavaを表示した時、自動的にソースコードを整形・色分けして見やすくしてくれる拡張機能。

本来のソースコード画面と同じ様な見た目で整形と色分けをしてくれるので、違和感なく見れるのが良いところ。

HTMLのソースコードが見れたらもっと良かったんですけどね。

Quick source viewer

Quick source viewer

⇒ Quick source viewer

ソースコードのHTML・CSS・JavaScriptを整形して見やすくする拡張機能。

軽量化のためにコードを圧縮しているサイトのソースが見やすくなります。

各ソースへの移動もデベロッパーツールよりやりやすいです。

View Selection Source

View Selection Source

⇒ View Selection Source

選択範囲のソースだけを確認できる拡張機能。

Ctrl+Uのソース表示やデベロッパーツールだとソースが全部表示されて探すのが大変なので、部分的に見れる機能は重宝します。

関連:選択範囲のソースだけ表示するChrome拡張「View Selection Source」

Pasty

Pasty

⇒ Pasty

URLの一覧を一気に開ける拡張機能。

URLを改行で区切ってコピペすることで一気に複数タブを開くことができます。Excelでデータをまとめて抽出後に一気に開きたい場合にも使えそうですね。

Go Back With Backspace

⇒ Go Back With Backspace

Chromeバージョン52で使えなくなったBackspaceキーを使えるようにする拡張機能。Google公式の拡張機能です。

↓その時書いた記事がこちら。

関連:Chromeでバックスペースキーで戻れない → 拡張機能で解決

まとめ

さすがにこんなにたくさん拡張機能をオンにしているとただでさえメモリをたくさん使うChromeがさらに重くなるかもしれないので、使用頻度の少ない拡張機能はオフにしときましょう。

関連:Chromeショートカットキーまとめ(基本編)

関連:Chromeショートカットキーまとめ(応用編)

関連:Chrome拡張機能にショートカットキーを設定する方法

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『[ Chrome拡張機能おすすめ56選 ] 長年使って生き残った便利なアドオン』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2018/05/05(土) 20:00:25 ID:29891a15f 返信

    crxMouse Chrome™ Gesturesのリンクないです

    • 名前:パソ活 投稿日:2018/05/05(土) 20:13:21 ID:368400497 返信

      ありがとうございます。恐らく同じ提供者のページにリンクを追記しておきました。

      Chromeのマウスジェスチャーはリンク切れになることが多いのかもしれないので、インストールするタイプのものも検討したほうが良いかもしれません。

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