今さらChromecast買ったけどYouTube見るなら早く買えばよかったw

今さらですけどChromecast(クロームキャスト)買いました。テレビでYouTubeが見れたりするやつです。

テレビのバラエティ番組はくだらんなぁと思っているので映像コンテンツを見るならYouTubeをザッピングして視聴するほうがよっぽど快適なテレビライフ送れますね。

追記:現在は完全にFire TV Stickに乗り換えました。

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Chromecastでできることは全部できてより多機能なのでテレビで動画見るならFire TV Stickのほうがおすすめ。

実際に使ってレビューも書きました。
こちら

なのでこの記事に書いている「YouTubeを見るならChromecastがおすすめ」というのは過去の内容になります。今ならFire TV Stickのほうがおすすめ。

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Chromecastでできること

Chromecastが発売(2014/5/21)されてからかなり経ちますが興味が無い人にとっては聞くこともないかもしれないのでざっくり簡単に何ができるのか説明すると、

  • YouTube動画をテレビで見れる
  • その他動画サービス「dビデオ」「Hulu」などがテレビで見れる
  • スマホ内ローカルの写真や動画をテレビで見れる
  • パソコンの画面をミラーリングできる

という感じです。すでに対応アプリがかなりあるので特に動画を扱うコンテンツなら対応しているサービスが多いです。

公式:Chromecast対応アプリ一覧

とりあえず自分はYouTube動画をテレビで視聴するのとiPhone内の写真と動画をテレビで閲覧するためにクロムキャストを購入しました。

Chromecastのメリット

さて、実際にChromecastを使ってみてiPhoneやiPadで動画を見るよりも良いなと思った点を書いていきます。

テレビの大画面で動画が見れる

何と言ってもiPhoneだと叶えようがないことでフルハイビジョンテレビであれば最高のパフォーマンスで映像を見ることができます。

最近だとYouTubeにアップロードされる動画もフルハイビジョン(1920×1080)が当たり前になっているので大画面のテレビで見たら見応えが全然違います。

最近では4K映像(3840×2160)もアップロードできるようになってテレビも4K対応のものが増えてきているのでさらに綺麗で迫力ある映像を楽しめる環境が整ってきてます。

テレビのチャンネルが自動でChromecastに切り替わる

地上波のテレビが映っている状態でもiPhone側でChromecastに接続すると自動的にテレビのチャンネルが切り替わります。

こういう細かい気遣いが良いですね。「気持よく使える」っていうのはかなり重要なポイントだと実感します。これだけでもChromecastに対する印象はかなり良くなりました。

テレビで見るとiPhoneに負荷がかからない

Chromecastの仕組みはChromecast本体がインターネットからデータを受信して動画を再生するのでiPhoneは命令を出すだけで動画のデータは受信しておらず負荷がほとんどかかりません。

なのでiPhone側で見たい動画をどんどん「TVキュー」に追加していき後はChromecastが動画データを受信し続けてくれるので動画を見ながら他のことをiPhoneで同時にしても全然大丈夫です。

パソコン画面のミラーリングをするとパソコンからChromecastへの通信がリアルタイムで行われるのでかなり負荷がかかりますがChromecastに正式に対応しているアプリを使って視聴する場合はリモコン側に負荷がほとんどかかりません。

iPhone内の写真や動画をテレビで見れる

これも大画面のテレビだからこそ楽しみが増える使い方なんですけどスマホやタブレットの中に入っている写真や動画をテレビの大画面で見ることができます。

今どきはiPhoneや他スマホでもフルハイビジョン動画が撮影できるのが当たり前なのでテレビで見るとスマホで見るより見違えるように綺麗に見えます。

Google純正のcastが出来るGoogle+がありますが、

カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: 無料 (掲載時)

Google+アプリだとGoogle+フォトにある写真をネットから読み込んで表示するので結構時間がかかります。

ローカルの写真をChromecastとやり取りするアプリのほうがおすすめ。

カテゴリ: 写真/ビデオ, エンターテインメント
価格: 無料 (掲載時)

Chromecastのデメリット

ここまでかなりメリットをいろいろ書いてきましたがちょっとイマイチだなーと思った点もあるので書きます。

iPhone内動画は再生開始までが遅い

「Photo Cast for Chromecast」の話なんですが写真は快適に閲覧できます。しかしiPhone内の動画はいったん圧縮して小さいファイルにしてからChromecastに飛ばすようになっているので時間がかかります。

動画に関してはiPhone内にあるフルハイビジョン画質を直にストリーミング再生するのは厳しいです。実際にやってみたけどフルハイビジョンだと途中で再生が止まりました。

ちなみに自宅のWi-Fiは実測10Mbpsくらいで720p画質の動画だと止まることなく再生されて1080p(フルハイビジョン)だと圧縮した動画でも途中で止まったりしました。

ニコニコ動画の公式アプリがChromecastに対応してない

パソコン画面で開いているChromeのタブをテレビ画面にミラーリングできるGoogle Castという拡張機能があります。

Chrome拡張:Google Cast

ニコニコ動画は公式で対応しているアプリが無いためどうしてもテレビ画面で見たい場合はChromeのタブをミラーリングすることになるんですが実際にやってみるとMacBook Proがかなり熱くなってファンが勢い良く回るので無理があります。

ニコニコ動画をテレビで見るならFire TV Stickのほうが明らかに良いですね。

Chromecastでミラーリングすると通常の公式に対応している動画サービスみたいにChromecast本体がインターネットと通信するんじゃなく、

インターネット→パソコン→(ミラーリング)→テレビ

という順番で通信するためパソコンにかなり負荷がかかるみたいです。当然バッテリーの持ちも悪くなります。

せめてニコニコ動画の公式アプリで対応してくれたら嬉しいんですけどねぇ。

非公式でnicoCastという拡張機能があるみたいなんですがまだβ版の域を出ておらず使い勝手としてはイマイチです。カクカクして普通に動画を見る用途でも使い物になりません。

Chrome拡張:nicoCast

ミラーリングの使い勝手が悪い

最初は「パソコン画面がテレビに映せるなんてすげぇ!」と思ってましたけど実際に使ってみると残念な感じでした。

例えばマウスのスクロールをするとワンテンポ遅れて動きます。自分で画面を操作する場合はミラーリングは実用的なレベルじゃありません。パソコン作業のディスプレイとして使うには難があります。

じゃぁどんな時にミラーリングが使えるのかと考えてもそもそも公式で対応しているアプリが割と多いので写真や動画の閲覧に関してはわざわざミラーリングが必要な場面が見当たりません。

ということで中途半端なので使うことは少なそうです。

今はFire TV Stickのほうがおすすめ

正直「スマホやパソコンの画面を大画面でミラーリング」という用途には向かないと感じました。

YouTubeや写真の閲覧にはまぁまぁ便利です。

でも今はFire TV Stickが完全に上位互換なのでわざわざChromecastを選ぶ理由は無いと思います。

Fire TV Stickのレビューも書いているので合わせてどうぞ。

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