マウスで選択した範囲のソースコードが見れるChrome拡張機能「View Selection Source」

マウスでドラッグした範囲のソースコードだけを見れるChrome拡張機能です。

右クリックからソースの表示をして検索しなくても見たい部分のソースコードをピンポイントに見れるので地味に便利。

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View Selection Sourceダウンロード

View Selection Source

拡張機能:View Selection Source

ダウンロードとインストールは簡単。上記ウェブストアでChromeに追加をクリックするだけです。

使い方

マウスでドラッグした範囲のソースコードをポップアップウィンドウで表示してくれます。

例えば商品を紹介しているリンクのソースコードでどんなdivやclassを使っているのか見たい場合、

全部のソースを表示したら検索するのが面倒だしちょっと大げさですよね。

なのでそういう時はマウスで選択して、

拡張機能のボタンをクリックすると選択範囲だけのソースコードが表示されます。

コードを見るだけならこのウィンドウの中を見れば良いし編集したいならCtrl+Aでテキストを全選択してCtrl+Cでコピーしてメモ帳に貼り付ければOKです。

選択範囲は見たい部分の前後を少し余分に含めると開始タグや終了タグの見落としが無くなるので良いと思いますよ。

まとめ

1つのボタンのソースだけ見たい時とか、ちょっとした時に使えるので常備しておくと便利ですよ。

拡張機能:View Selection Source

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