東プレキーボードRealforceを7年使ってきた感想|45gと30gでも全然違う

タイピングは昔からそこそこ好きで、暇があれば何時間も練習してました。

昔はキーボードにこだわりなんか無く、パソコンに付属しているキーボードを使っては壊し使っては壊しの繰り返し。

キーボード5枚は壊したと思います。

大量にタイピングするのに安いキーボードを壊し続けてたらもったいないと思い、Realforceを買ってPC生活が変わったよ、というお話です。

Realforce108UH(押下圧45g)とRealforce108US(押下圧30g)を買ってヘビーに使ってきたので、両方使った上で思ったことなど書いてます。

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東プレのキーボード「Realforce」

どうやら東プレRealforce(リアルフォース)というキーボードが最高級だぞ?という情報に行き着きましてお値段なんと、

18,000円!

キーボードなんて500円でも買える時代になぜ18000円もするんだ!とツッコミしてたんですが、レビューや口コミを見るとRealforceに心酔している「リアルフォーサー」が居るんですよね(笑)

  • キーボードの王様
  • 一生モノに出会えた
  • 安物には2度と戻れなくなるので注意!!
  • 最後にたどり着くアイテムの一つ
  • まあ、使ってみないと分からない良さって感じです。
  • 高いけど価格に見合う価値あり
  • これ以上のキーボードはない
  • もう手放せません
  • 体に触れる物には金をかけろ
  • 半年悩んで買いました
  • やはり、至高のキーボードだった。
  • 入力しやすく、ミスタイプが減りました。思考を妨げないキーボードです
  • 使うにつれて分かる楽しさ
  • 仕事にも家庭にもこれ!
  • 他のキーボードが必要なくなる心地よさ
  • 拘る人向けの商品です
  • 表現し難い良さがある!
  • すらすら打てて、思考が邪魔されない

引用:Realforce108UHのレビュー

1,000円のキーボードで満足している人から見たら「何言ってんだこの人達」というレベルで絶賛しています(笑)

Realforce108UH(押下圧45g)

その頃は仕事関係でExcelガシガシ使ったりブログ書いたりタイピングの練習したり、1日に数万打鍵することが当たり前になっていたのでもういいやと思って、

東プレのRealforce108UHを買いました。

押下圧は45gで、一般的なメンブレンキーボード(50~60g)より軽めです。

そしてスイッチ部分は静電容量無接点方式という方式で、スイッチ点までにひっかかりが無く、同じキー荷重45gだったとしても他のキーボードよりも若干軽く押さえることができる感触があります。

自分はテンキーをよく使うので、フルキーボードの108キーをチョイス。でもテンキーが邪魔という人も多くテンキーレスのRealforceも人気があるようです。

Realforceのタイピングが気持ち良すぎる

Realforce108UHでタイピングしてみるとそれはそれは打ち心地が気持ち良すぎて仕方がなかったです。

魔法にかけられるという表現もあながち間違ってないというくらい。これは普段からタイピングする時間や打数が多い人ほどしみじみと感じられる感動だと思います。

Realforceの打鍵感
  • とにかく疲れにくい
  • 激しくタイピングしても揺れない
  • キーのグラつきが少ない
  • 底打ちしなくても入力できる

悪く言えば淡白な、良く言えば主張しないので、頭の中で思っていることをストレス無くスルスルとタイピングできるキーボードです。

見た目はごくごく普通の普通過ぎるキーボードだから、余計に不思議な魅力があります。

そして2007年6月から使い続け、次のRealforce108USを2013年12月に買うまで、少なくとも6年半の間はずーっと毎日数万打鍵くらいはタイピングしていたので、非常に耐久性があります。(現在はサブパソコンで使用しており、10年経ってもまだ正常に使えています)

ーーー

↓ちなみにこちらは自分で実際にタイピングした打鍵音の動画です。かなり年数が経っているので、本来のRealforceの音よりもカチャカチャ音が目立つような気がしますが、スコスコという落ち着いた感触が特徴的です。

しかし人間恐ろしいものでもっと軽さを目指したくなるんですよねぇ・・・。

Realforce108US(押下圧30g)

先ほどのRealforce 108UH(押下圧45g)でも革命的な打ち心地の改善によって、もうずっと使い続けるだろうと思っていたんですが、、、

さすがに1日数万打鍵、多い日だと10万打鍵を超えることもあり、もっと荷重の軽いキーボードが欲しいと思っていると、

なんと押下圧30gのRealforceが2010年に発売されているのを発見してしまい速攻で買ってしまいました。

押下圧30gは異次元の軽さです。

一般的なメンブレンキーボードがキー荷重50~60gと言われていて、それよりも軽いと言われるメカニカルキーボードの赤軸や茶軸でも45g。

その軽いと言われる45gからいきなり30gになると、軽くなりすぎて最初は違和感を感じるほどです。

でもその軽さに慣れると断然30gのほうが打ちやすく、今ではこれ以外考えられません。眠たくて指を置きっぱなしにしてると入力されてしまうほど軽いです。

↓こちらはRealforce108USの打鍵音動画。スコスコというよりはスカスカという物足りない音に聞こえますが、この軽さに合わせた打鍵ができるようになると、非常に気持ちよくタイピングできます。

↓こちらはタイピングソフトのタイプウェルをプレイしている動画。キー荷重30gにもなるとほとんど力を入れなくてもタイピングできるため、このスピードで長時間タイピングしても疲れなくなります。

タイピング音を楽しみたいとか趣味の世界じゃなくて、

仕事で使える実用的なキーボードが欲しい

という人にとってはRealforceは一生の買い物になるので非常におすすめです。

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『東プレキーボードRealforceを7年使ってきた感想|45gと30gでも全然違う』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2017/02/24(金) 18:07:07 ID:057bb4d16 返信

    今はメンブレンのキーボードを使っているんでけど
    Realforceの30gはお勧めできますか?

    • 名前:パソ活 投稿日:2017/02/24(金) 18:41:13 ID:070a5f727 返信

      Realforceはもちろんどちらでもオススメできますが、50~60gのメンブレンからRealforce30gに変えた場合は軽すぎると感じるかもしれません。

      1日に使うパソコンの時間がかなり長かったり、1日あたり数万打鍵したり、Ctrlキーを小指で押しっぱなしにすることが多いなら、30gのほうがおすすめできます。

      そんなに使わないという場合でも、とにかく軽さ・疲れやすさ最優先なら30gがおすすめ。

      逆に、打った手応えも欲しい場合は45gのほうが良いと思います。そのくらい30gは軽すぎます。

      • 名前:匿名 投稿日:2017/02/25(土) 10:25:25 ID:96494ed3e 返信

        ありがとうございます。

  2. […] この他、Keyboard Mania さんの記事も詳しいです。「ステップスカルプチャー」という単語がわかれば、他にもいろいろ検索に出てきます。要は昔のタイプライターのために開発されたキートップ形状で、文字 (と数字) を入力するための指の動きを最少化できるよう工夫されているということですね。使ってみると、確かに打ちやすいです。こちらの記事にもあるように、まさに […]

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