Weather Typingにじさんじ杯タイピング王決定戦をやったら面白いんじゃないかという話

REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP(RTC)2019を見て、ゲーム実況に向いてそうなので思いついたネタ。

題して、

Weather Typingにじさんじ杯タイピング王決定戦 

  • にじさんじにとっては企画のネタになる
  • ライバーにとってはスポットライトが当たるチャンス
  • YouTubeのゲーム実況として見ごたえがありそう
  • 結果的に学生のタイピングの普及に貢献する
  • eスポーツとしてタイピングの対戦が認知される

などなど、「にじさんじ」が「オフライン」で「Weather Typing」(他にも良いものがあれば)を使って対戦する企画をやったら面白いんじゃないかと思いました。

試合形式としてはポケモンにじさんじ杯よりは1回あたりの対戦時間が短くなるだろうからサクサク進みそう。

試合はオフライン開催のほうが、プレイヤーも視聴者も白熱する。(だからこそオフライン企画ができるにじさんじ。その理由も後述)

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対戦形式

試合のイメージはこんな感じ。(タイピング全国大会の決勝戦 5:08:50)

これはプロ用のルールになっているので、にじさんじで開催するとしたら

↓こういうルールを一例として。

  • 1セット10ワード先取(2セット先取とかは配信時間やタイピングスピードと相談してロケハン)決勝だけはセット数を増やすといい。
  • 長過ぎるワードは除外したほうがいいかも(にじさんじで速い人のスピードがプロの半分くらいなので、1ワードが長すぎると展開が遅く感じるかもしれない)
  • Shiftを使う用語を減らす(「YouTube」などのシフト混じりの単語が多すぎると一般の人にとっては難しく、試合の流れが止まってしまう)
  • ミスのしきい値はゆるめ(配信する側のレベルによって最適な値が違うだろうから、ユーザー側で調節できるように)。95%ルールはまともにクリアできず、結局どちらも下回って乱打戦になりそう。
  • もしくはいっそのことミスルールの把握が難しいかもしれないので、ミスしきい値なしで(ガシャ打ち防止のために50%とか)

※これらはにじさんじだけじゃなく、YouTuberが企画としてWeather Typingを使うときの例としても同じことが言えると思います。

特に、ルールをユーザー側で変更できるかどうかと、一般人のレベルに合わせたワードセットがあらかじめ入っているか。(自分たちで作れるならワードの心配はしなくてもいいかもしれないけど)

司会

にじさんじで大きな企画や大会の司会をするといったらこの二人のイメージ。

ただ、もとから詳しいゲームを実況するわけではないので、白熱した司会をしようと思ったらあらかじめRTCの動画を視聴しておく必要があるかもしれない。

もしくは解説としてガチの詳しい人を外部から呼ぶか。

注目選手

すでにタイピングが速いとわかっている、中には配信でもタイピング実況しているライバー。

鈴木勝(すずきまさる)

唯一、Weather Typingの配信を(しかも複数回)やっていて、タイピングスピードもかなり速い。

※RTC本戦に出場したセレナーデ☆ゆうき選手が参加して度肝を抜いた。いい塩梅に手加減しているように見えるけど。(31:55あたり)

タイピングゲームに慣れているという点でも相当アドバンテージがある。

樋口楓(ひぐちかえで)

タイピングがめちゃくちゃ速いと言われまくる光景を目にすることがある。

↓寿司打が一部でプレイされた配信。喋りながらで全然本気じゃないだろうけど速い。1:25あたりから。(埋め込み許可されてないのでリンク)

樋口楓のブラウザゲーム配信

月ノ美兎(つきのみと)

タイピングゲームの配信はこれしか見当たらず、そんなに速くないように見えるけど、

速いと言われることは多く、配信内でタイピングしているときの文字とか見ると実際は結構速そう。

もっと速い人がいる

配信業を生業(なりわい)としていて日常的にパソコンを使っているので、配信で披露してなくても速い人はまだにじさんじ内にいる可能性が高いんじゃないかと思います。

なので、全体から選抜すれば結構レベルの高い対戦ができて、プレイヤーも視聴者も盛り上がれるんじゃないかと。

ーーー

よく考えたらVtuberコメント検索というサイトで「タイピング」を検索したらドンピシャで探せるので追記してみました。

※もっと探せば見どころが見つかるかもしれないけど、なんせ数が多いので全部はわからないと思います。

あと音だけで速いのかどうか判断がつかないものとか、ひと言コメントはアッサリしてたりするので、推しの人はお手柔らかにお願いしますどうか。

社築(やしろきずく)

速いけど本気かどうかわからない。(49:00)

動画ではそんなに激しくタイピングしてないけど、彼の場合、何と言っても音ゲー超上級者という圧倒的なアドバンテージがあるので、本気で練習したときの伸び率がダントツ。

もしくは配信で見せてないだけで、すでにダントツ。

そう言っても過言じゃないくらい音ゲーとタイピングは実力が比例しやすい。

ドーラ

相当速い。作業配信なので全体的にタイピング音多め。

タイピングだけじゃなくパソコン作業全般のスキルがかなり高そうな打鍵音。次に入力する内容が常に先読みできている感じ。

黛灰(まゆずみかい)

イータイピングで400いくつか出すらしい。

しかも人差し指(2本指)タイピングで。

実際にマイクラとかでチャットいている場面を見るとスピード感はそんなに無いけど、タイピングゲーム慣れしていると瞬間的な速度を出すのに慣れているので、アドバンテージは大きいと思われる。

童田明治(わらべだめいじー)

ある程度の文章をズバーっと入力するところ。(2:17:04)

wikiによると本当にガチのゲーム廃人だったらしく、あまり自分から言ってなかったが、ある日を堺についに認めたとのこと。

タイピングが速いと言われないように遅くしているとも言っているので、本気出したらどのくらい速いのかわからない。

月見しずく

明らかに速い。(1:24:08)

コメント検索でも「タイピング」でヒットする件数がやや多めだったので、その速さに驚いてる人数も多い。

アンジュ・カトリーナ

タイピングには定評があるらしく、Twitter検索・Vtuberコメント検索でも相当ヒットするし、コラボ動画で入るタイピング音にリスナーコメントが反応する場面が多い。

↓マイクラのコメント返信(1:06:02)。漢字変換込みで淀みない入力。

リゼ・ヘルエスタ

↓マイクラ内のコメント。速い(16:36、17:31、19:28)

※ただ、マイクラのチャットは打ちなれている決まり文句とか、短めのひと言だから手元を見ても入力できるとかがあるので、タイピングゲームでどのくらい速いのか予想しにくい。

戌亥とこ(いぬいとこ)

コメント検索してもヒットは少ないけど、マイクラ内のコメント書き込みは相当速い。

三枝明那(さえぐさあきな)

↓文字は表示されないけど、しゃべるように長文を、かなり速いスピードで入力している。(2:01:46)

神田笑一(かんだしょういち)

こちらも文字は出ないけど止まらずにズバーっと入力している。

ニュイ・ソシエール

止まらずにズバーっと入力。(16:17)

でびでび・でびる

長文ズバーっと入力。速そう。(2:51:51)

ラトナ・プティ

タイピングしている場面はマイクラのチャットしか見当たらなかったので予想しにくいけど、キーボードの打ち方からしてなんとなく速そう。(28:42)

静凛(しずかりん)

YouTubeのコメント欄に文章を入力するところ。ズバーっと入力している。

埋め込み許可されていないのでリンクで。

【20180501】超会議ありがとうございました、3人揃っての感想会【#JK組/にじさんじ】

ーーー

未知数

他にも速そうな人はいたけど、マイクラのひと言だけとか、打ちなれているから速いだけなのか、判断がつきにくかった。

なぜオフラインなのか

タイピングの大会は、本気でやるとプレイヤーが喋れないので、外野からの応援や歓声があるのとないのとでは、盛り上がりが全然違ってくる。

司会・解説のタイムラグくらいはオンラインでも許容できるかもしれないけど、その場で観戦しているギャラリーの声は熱気がある。

なので、そもそもタイピングの大会とオンラインは配信映えの点では相性が悪いと思います。

なぜにじさんじなのか

  • ライバーの人数が圧倒的に多い(選抜すればレベルが高く、実力差が近く、結果、しらけにくい)
  • 自前のスタジオでオフライン企画をよくしているようなので、不安要素が少ない。
  • Vtuberはなぜかタイピング音やタイピングゲームの受けが良い。(雑談でタイピング音が鳴るだけで「タイピング助かる」民が出現する)

とくに自前のスタジオを利用できるのが大きなポイントで、すでにさまざまな企画でテレビ的なものもやっているようなので、それなりに充実した環境なんじゃないかと思います。

ーーー

もし他の企業勢も含めるなら、REALITY主催のVtuber甲子園が前例。でもたぶん3Dの体がないとダメなので人選が限られる。

また、さらに広げてVtuberなら誰でも参加できるようにしたらオフライン開催はできないし、RTCレベルのガチ勢が出てくるかもしれないので実力差がありすぎる。

よって、企画として試してみるならまずは「にじさんじ杯」にするのが最も良い選択肢なんじゃないかなと。

なぜVtuberなのか

手元が映せないVtuberよりも、実写YouTuberのほうが良いのでは?という人もいるかもしれないけど、意外とタイピング大会の場合、よくよく考えたらVtuberも相性が良いのではないかと思いました。

まず、Weather Typingのプレイ画面と同時に手元カメラを映して、しかも配信にのせるのは大変です。機材も余分に必要になるでしょう。

実写系YouTuberが動画のネタとしてプレイする場合、タイピング界になんらかの思い入れがないと、そこまでするとは思えません。

結果、どのみち手元が映せないVtuberも条件は同じ。

んで、Vtuberは普段から身振り手振りによるジェスチャーが使えず、声とリアクションで配信を盛り上げているので、むしろアドバンテージがあるんじゃないかと思いました。

タイピングの普及について

ここまでは配信者や視聴者にとっての話。

ここからはタイパー界隈にとっての話。

仮にこの企画をすることになったら、練習配信や視聴者参加型配信が行われ、Weather Typingをインストールする視聴者が一定数出てくる。(鈴木勝くんの配信で視聴者参加型はすでに実績あり)

にじさんじ杯の本番では数万人がリアタイ視聴、再生回数は10万回を超えるので、必然的にタイピングをやってみる視聴者が増える。

優勝者は必ず(一般の人から見たら)ものすごく速いので、憧れの対象になって「すごい!自分もやってみよう!」となる。

タイピングは、ガチで取り組む人やそれを好む人数はもともと限りがある(RTC 2019がプレスリリース・公式Twitter・タイパーのTwitterで拡散されているにも関わらずリアタイ150人という数字を見れば一目瞭然)ので、初心者に「自分もやってみたい」と思うきっかけを作れるかがとても重要だと思います。

そうすると必然的にYouTube・スマホに親和性が高くないといけません。

とはいえ

絵に描いた餅。妄想。

マリカやポケモンなどの、誰もが知っているビッグタイトルだから「にじさんじ杯」の冠が付いたと言えるかもしれないので、

タイピングが同じ土俵に乗せられるのか?というと、すぐには想像できないのが正直なところ。

ーーー

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