キーボード用の潤滑剤「スムースエイド」を通販で購入

スムースエイドとキートップ

スムースエイドというキーボード用のスーパーな潤滑剤を購入しました。

所持しているキーボードは多いのでメンテナンスすることもあるかと思い念のため入手していたんですけどそう簡単にキーボードがギシギシ言うわけじゃないしなっかなか使う機会が無かったんですよね。

そしたら最近レトロでレアなキーボードをいただきましてやっとスムースエイドを使う機会に恵まれたので書いてみようと思い立ちました。

そもそもスムースエイドを手に入れるまでが大変だったので同じようにスムースエイドを買いたいと思っている人の参考になるかと思いまとめてみます。

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スムースエイドを購入するまで

いやーなかなかスムースエイドを購入できるページが見つかりませんでした。

↓以下、欲しいと思ってからどういう過程で手に入れたのか簡単に箇条書きします。

  1. キーボード用の潤滑剤が欲しいと思った
  2. スムースエイドというものがあるらしい
  3. どこで販売しているのか探しまくる
  4. 株式会社ネオテックが昔取り扱っていたけど現在は販売終了
  5. タフインターナショナルへのリンクが切れている
  6. 社名で検索するとタフインターナショナルのサイトを発見
  7. 製品情報を見てみるとRO-59tmKTがキーボード用の潤滑剤という記述を発見!
  8. 1ガロン入りが54,000円という表記を見て苦笑
  9. 260ml入りの少量販売ページを発見してガッツポーズ
  10. ただし少量販売と言えども260mlはかなり多い
  11. 高いとは思いつつ注文してフィニッシュ

もうね、スムースエイド売りたくないんかい!って思うほど辿り着くまでに時間がかかりましたわ。

スムースエイドの価格がめっちゃ高い

260mlの少量販売とは言え特殊な潤滑剤だからかめちゃくちゃ価格が高いです。

  • 本体価格が260mlで3240円
  • 代引き手数料540円
  • 送料540円

合計で4320円です。安いキーボードが4台買える♪

これは税別4000円に消費税8%がついた価格なので消費税が上がると当然金額も高くなると思います。

スムースエイドの容量とか

スムースエイドって塗る使い方を良く見るんだけどなぜか容器は霧吹きです。容器の背の高さはペットボトルといい勝負。

容量は260mlなのでペットボトルのほぼ半分ですね。それにしてもキーボードに使うにしてはとてつもなく多いと思います。

スムースエイド260mlとペットボトルの大きさ比較

霧吹きの先端はどこにでもある霧吹きでスムースエイドのために作られた特別製では無さそう。

↓霧吹きの吹き出し口はこのように何の変哲も無いです。

スムースエイドの容器の先端

↓これがスムースエイドのラベル。

スムースエイドのラベル

まぁ言ってみれば霧吹きにラベル貼っただけです。

スムースエイドの販売ページ

えーっとですね、260mlの少量販売についてはこのページに価格とかが書かれてたんですが買い物カゴなど通販ができそうな雰囲気ではなかったんですよね。

んでいろいろクリックしてたらお問い合わせページの中に

RO-59(260ml入り)ご購入フォーム

っていうリンクがありました。ここまで進んでやっと注文ができるページに辿り着きました。

そして最後の最後で潤滑剤の選択肢を間違えないように気をつけてください。

キーボード用の潤滑剤は RO-59tmKT です。

RO-59tmKT

パソコンのキーボード用潤滑剤として開発されたグレードです。プラスチックの表面に潤滑皮膜を形成し、スムーズなキーストロークと耐久性を提供します。米国のキーボードメーカーKey Tronic社では、ほとんどのキーボードにこの潤滑剤を使用しています。

via:RO-59の種類と価格 / タフ・インターナショナル

↓これが注文フォームの選択肢です。RO-59tmKTを選びます。

送料は一律540円。支払い方法は代引きのみで手数料540円しか選択肢がありません。あとは商品が届くのを待つだけです。

それにしてもスムースエイドって驚くほど手に入りにくいアイテムなんですね。

たぶん今どきはキーボードのランキングとか見ても1000円前後で買えるのもごろごろあるから壊れたら買い換える人のほうが多くて潤滑剤まで塗ってメンテナンスする人なんて絶滅危惧種なんでしょうねぇ。

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