まとめサイト・知恵袋・NAVERまとめなどを除外してGoogle検索する検索エンジンの紹介

まとめサイト・知恵袋・NAVERまとめなどの邪魔でうざいサイトを除外して検索できないかなぁと日頃から思っていたところ、Googleカスタム検索の機能を使えばうまく非表示にできるんじゃないか?と思い立ち、ノイズレスサーチという検索エンジンを作成し、公開しました。

よく邪魔だと言われることが多いまとめサイト・キュレーションサイト・NAVERまとめ・知恵袋・OKWAVE・2ch転載・食べログ・クックパッド、その他多数のサイト(4500個以上)をブラックリストで除外して、調べ物に威力を発揮する検索エンジンにしました。

とくにレシピ検索、大学や仕事の調べ物、商品レビュー、医療の検索で人気があります。

インストールは必要なく、上記のページを開いて検索するだけで誰でも使えます。パソコン・スマホ両対応。

※ちなみにこのページはものすごく長いので、どんな検索で便利なのか知りたいだけならこちらの要約版をどうぞ。

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もくじ

Googleから邪魔なサイトを除外した検索エンジン

ノイズレスサーチの使い方は簡単。とりあえず検索窓に何か入れて検索してみてください。まとめサイトやNAVERまとめなどが根こそぎ除外された検索結果が出てきます。

ノイズレスサーチで検索

※ちなみに「ノイズサーチ」と間違えられることがありますが、「ノイズレスサーチ」が正しい名称です。「ノイズサーチ」だと検索してもヒットしないので、誰かに教える時は「ノイズレスサーチ」でお願いします。

検索から除外したサイト

主に以下のサイトを除外しました。調べ物などの精度を上げるため、普通なら使うであろうサイト(通販など)も除外しています。

  • Amazon・楽天・価格コムなど通販サイト
  • キュレーションサイト・まとめサイト
  • NAVERまとめ
  • 知恵袋やOKWAVEなどのQ&Aサイト
  • 2ch・2ch転載・アンテナサイト
  • 転載系のニュースサイト
  • クックパッド・楽天レシピなどの投稿レシピサイト
  • 旅行ツアー予約・ホテル予約・航空券予約サイト
  • 写真素材サイト
  • 店舗や会社の住所が出るぐるナビ・マピオンなど
  • 動画サイト
  • Hulu・TSUTAYAなどの映像配信・レンタルサービス
  • Twitter・InstagramなどのSNSサイト
  • 辞書サイト
  • アプリストア

詳細はかなり長くなるので、このページの後半で解説します。興味ある人は最後まで読んでみてください。

ドメイン絞り込み機能

信頼性の高い情報を探すために、病院や政府のドメインに絞り込む機能があります。

Googleでも一応「site:ac.jp OR site:go.jp」のような呪文を打ち込むことで絞り込みできますが、ノイズレスサーチではワンクリックで簡単に誰でもドメイン絞り込みを使えるように改良しました。

↓検索後、下に出てくるボタンをクリックするだけです。

医療検索なら病院・政府ボタン。病名が分かっていて基本情報が知りたいならメルクボタン。アフィリサイトを避けたいなら企業・病院・政府ボタン。

のように、目的によって使い分けができます。

他サイトジャンプ機能

他のサイトの検索結果に飛ぶことができます。

検索したキーワードが自動で挿入されるので、わざわざ検索し直す手間がかかりません。

↓ノイズレスサーチで検索すると、右上にジャンプボタンが出てくるので、飛びたいサイトのボタンをクリック。

ジャンプ先はだいたい想像できると思いますが、省略しているものは以下のようになってます。

  • 「画像」→ Google画像検索
  • 「動画」→ YouTube
  • 「地図」→Googleマップ
  • 「クーポン」→ホットペッパーのクーポンページ
  • 「ニュース」→ ヤフーニュース
  • 「Wiki」→ Wikipedia

ノイズレスサーチでも満足行く結果が得られない時や、調べたいものの関連情報を見たい時に活用してください。

例えば目的によって、以下のようにジャンプボタンが役に立ちます。

  • 商品について → 「画像」「動画」「Amazon」
  • 話題になったことについて → 「ニュース」「Twitter」
  • アレンジレシピなど → 「クックパッド」「動画」
  • お店の情報やクーポン → 「地図」「クーポン」
  • ユーザーの率直な悩みや意見 → 「知恵袋」「Twitter」
  • 人物 → 「ニュース」「画像」「動画」
  • その他、ノイズレスサーチで満足する情報を探せず、とにかく広い範囲で探したい時 → 「知恵袋」「画像」「動画」「ニュース」「2ch」「Wiki」「Google」

ワンクリック検索演算子

Googleだと手入力しないといけない検索演算子を、ボタンのクリックだけで簡単に挿入できます。

↓完全一致のフレーズ検索

↓タイトルのみを検索対象にできる機能

↓PDFのみに絞り込む機能

↓PDFを除外する機能

フレーズ検索の「”」くらいなら手入力でも簡単ですけど、「filetype:」とかは英語のつづりをついつい忘れるのでクリックだけで使えると便利。

レシピボタン

キーワードに「レシピ」を追加して、より精度の高いレシピ検索ができます。

例えば「ごぼう」など、食材で検索するとレシピ以外にも栄養成分の解説ページが出てきたりしますが、「ごぼう レシピ」とすることによって、レシピ情報に絞り込むことができます。

また、「食材名 レシピ」だと、その食材を使った料理の一覧がヒットしやすく、「料理名 レシピ」だと、ピンポイントな料理のレシピページがヒットしやすくなります。

↓詳しくはレシピ検索についてまとめたページをどうぞ。

関連:レシピ検索の幅を広げるノイズレスサーチの使い方

ノイズレスサーチに向いている検索

商品レビューを探したい時。商品名や型番で検索するとAmazon・価格コムなど通販サイトを除外して、キュレーションサイトの中途半端な情報もなるべく除外しているのでポータルサイトや個人ブログのレビューがヒットしやすくなります。「画像」「動画」「Amazon」にジャンプすれば大まかな情報を瞬時に把握することもできます。

調べ物・疑問を解決したい時。NAVERまとめ・知恵袋・キュレーションサイト・通販サイトがヒットしにくくなるので個人がブログに書いた情報や公式情報が探しやすくなります。仕事や大学の調べ物で使いやすいと感想をいただいてます。

レシピ検索する時。クックパッド・グルメ系キュレーションサイト・NAVERまとめが表示されないので、メーカー公式やプロの基本レシピがヒットしやすく好評です。※さらに「レシピ」ボタンを使うことによって精度の高いレシピ検索が可能になりました。

医療・健康で信頼性の高い情報を検索したい時。病院・政府ボタンを使うことによって、信頼性の高いドメインに絞り込むことができます。もし情報が少なければ企業・病院・政府ボタンに切り替えてみるなど、段階的に絞り込みを調節することもできます。

ノイズレスサーチに向いていない検索

購入・予約など目的がはっきりしている検索は、ノイズレスサーチだと通販サイトや予約サイトをごっそり除外しているので逆にヒットしにくくなります。その場合は普通にGoogle検索してください。

※追記:Amazonや動画などのリンクを設置したので、目的のある検索にも対応できるようになりました。

単語の意味を調べたいだけなど、「~とは」検索のような浅いレベルの検索なら通常のGoogle検索のほうがすぐに答えが出てくるのでノイズレスサーチは必要ありません。より深い調べ物をしたい時にノイズレスサーチを使ってください。

※追記:これも先ほどと同じく、Wikipediaへのジャンプボタンを作成したので、「~とは」検索と同じ感覚で使えるようになりました。Wikipediaに該当ページがある場合はダイレクトに開きます。

意味の広すぎる検索(ビッグキーワードによる検索)は、単語の意味を調べるのと同じくGoogle検索のほうがマシになります。ノイズレスサーチは目的のある2語以上の検索に向いています。

ファッション・美容・ダイエット・健康食品・コンプレックス商品は大手通販とアフィリサイトが多すぎて、除外してもほとんど意味がありません。これらのジャンルは検索で情報を探すのが非常に難しいです。

地域のグルメ情報は個人でレビューを書いている絶対数が少ない(ジャンルによってバラつきがある)ので、キュレーションなどのノイズを除外しても良質は情報が探せるかどうかわかりません。個人のブログは、お店の公式サイトよりは順位が低くなりがちなので、4~5ページ目まで検索結果を進んでいけばザクザク見つかることがあります。

トレンド・ニュース・芸能は芸能ニュースサイト・2ch転載・まとめサイトなどいろいろ除外しているので、そもそもGoogleで検索したほうが情報がたくさん出てくると思います。どのみち健康関連の検索などで体調不良の芸能人の情報がヒットしたりするので、ノイズレスサーチでは芸能関係に特化したサイトは除外する方針です。

ゲーム攻略情報は、特にスマホゲームの攻略まとめサイト・アンテナサイト・Wikiが検索ノイズになりやすいですが、ゲームの流行は移り変わりが激しく、除外設定してもメンテナンスが増えるので、あまり細かいゲームタイトルまで除外設定しません。また、健康や調べ物に比べたら優先順位も下なのでノイズになったとしても除外しないこともあります。

以上、ノイズレスサーチで何でもかんでも便利になるわけじゃなく、検索するものによって向き不向きがあるので、普通のGoogle検索と使い分けてください。

ーーー

ノイズレスサーチを使うだけならここまでの説明でも十分です。以下のリンクからどうぞ。

ここから先は、ノイズレスサーチで除外したサイトの理由なども一緒に解説しています。

普通なら除外しないような通販サイトも除外したりしているので、なぜ除外しているのか理由を見れば、普通のGoogle検索と使い分けができて、さらにノイズレスサーチを使いこなせると思います。

Googleの検索結果から除外したサイトの詳細

ノイズレスサーチで除外しているサイトの詳細・理由を書いてます。先に言っておきますが、むちゃくちゃ長いです。

Amazon・楽天・価格コムなどの通販サイトを除外

商品の実際に使ったレビューを見たいのにAmazon価格コムが毎回毎回上位に表示されて邪魔になることって多いですよね。わかったから!買う時になったら開くから今黙ってて!と叫びたくなるほど邪魔です。

Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの大手ショッピングサイトはもちろん、自社ショップを運営している通販サイトも目立つものを除外しています。大型モールショッピングサイトが無くなるだけでもかなりノイズが減ります。

例として「ツインバード サイクロン 掃除機」の検索結果を比べてみます。

↓(左:Google、右:ノイズレスサーチ)
赤字がノイズです。

Google検索とノイズレスサーチの比較

普通のGoogle検索だとやはり価格コム・Amazon・楽天市場が強く、キュレーションサイトもおすすめ系の記事が上位に出てきます。それと比べるとノイズレスサーチの検索結果は公式サイトやレビューが多くなります。

検索ワードが「Fire TV Stick」とか「ニコン D5500」などの具体的な商品や型番ならもっと精度が高くなります。(あまりにマイナーな商品だとレビューページ自体が存在しなくなっちゃいますが)

しかもブログ以外にメーカー公式サイトやGIGAZINEなどの総合情報サイトのレビューもヒットするので今までのGoogleブログ検索より幅広い情報収集ができるようになっています。

※ただし通販サイトでも、そのショップでしか取り扱いがない商品やハンドメイドの商品は除外していません。あと、通販サイトの数は膨大なので、商品によっては専門店の通販サイトが上位に出てしまう可能性はあります。

通販サイトはジャンルが多岐にわたるため除外件数も多く、1500サイトほど除外しています。(それでも除外できていないサイトがたくさん残っていると思います。)

まとめサイト・キュレーションサイトを除外

まとめサイト・キュレーションサイト(キュレーションメディア)も検索ノイズの代表格で、「キュレーション うざい」「まとめサイト うざい」などの組み合わせでこのブログにもよくアクセスされます。引用が大部分を占めるものはパクリメディアとも呼ばれます。

※ただし本来の「キュレーション」の意味は情報を収集してまとめて新しい価値を生み出すことであり、悪い意味ではありません。キュレーションというやり方で非道徳なサイトがたくさん作られているというのが実際のところです。

とにかくキュレーションサイトやNAVERまとめなど、大規模サイトのドメインパワーが超強くて検索上位になるにも関わらず、中身は他サイトの画像を無断転載したり、大部分が引用やリライトで構成されていて著作権の引用の定義を満たしていなかったり、医療関係の記事なのに誰が書いたのか顔が見えずに内容がデタラメで、おまけに文末で責任を放棄する旨を書いたり、そういうのが多いです。

DeNAのwelq・MERY・CAFY・iemo・Find Travel・GOIN・JOOY・cuta・PUUL・upinを筆頭に、ギャザリー・RETRIP・Jocee・Locari・KAUMO・4meee・4yuuuなどなど、数百にも及ぶ大量のキュレーションサイトを除外しています。

そもそもキュレーションサイトはアクセスが多いほどキュレーターの報酬が多くなったり、あらかじめ1記事あたりのライター報酬が設定されていたりするため、ライターにとっては、いかに効率よくそこそこの記事を書けるかが重要。そのため中途半端な記事が増えてうざさが増すという負のスパイラル。

運営側も上手で、小銭で釣って、キュレーターは稼ごうと思ったら効率的なやり方を模索して、大量のコンテンツがアップロードされて、上位表示できて、みたいな。

それでもキュレーションサイトは実際に上位表示できて収益化できてるんだからそれはそれですごいです。ただし検索するユーザーにとっては必要以上に上位に表示されるのは迷惑になります。

ちなみに画像を無断転載しているキュレーションサイトはだいたい画像の下に小さく「出典:~」「引用:~」「引用元:~」「画像提供元:~」「画像参照元:~」「via:~」「img:~」などと表記していて(著作権法の引用の要件を満たさずに)他サイトの画像を勝手に使用しています。

当ブログ(パソ活ラボ)から無断転載されている画像があるのか探してみたところ、NAVERまとめ・MONOSTUDIO・MARBLE・GadgetMEDIAなどのキュレーションサイトに使われていて、しかもNAVERまとめとMONOSTUDIOはリンク先が該当ページじゃないという酷さ。

引用の定義の範囲内なら無断で使ってくれて構いませんが、著作権法における引用の定義を満たしていないキュレーションサイトがほとんどです。

↓引用の定義の範囲については文化庁の公式サイト下のほうに書かれています。
参考:著作物が自由に使える場合|文化庁

また、当ブログの注意事項としてキュレーションサイトには画像の引用を許可していない旨を書いていますがそんなの読まずに勝手に無断転載されます。

※「出典 example.com」というふうに自分のサイトのドメインでGoogleで検索するとキュレーションサイトで使われているページがわかるので気になる人はどうぞ。

キュレーションサイトの画像使用について問題が表面化しないのは著作者が文句言ってないだけで、実際は著作権法上やっちゃいけないことをやっています。

※いくつかのキュレーションサイトは他サイトから画像を引用するのではなく、gettyimagesを利用することで著作権の問題を解決しています。

参考:「Licensed by Getty Images」プログラムについて

すいません、横道にそれました(汗)ノイズレスサーチとGoogle検索の比較に戻りましょう。

試しにキュレーションサイトが上位を占める例として
「プラレール 収納」で比較してみます。

↓(左:Google、右:ノイズレスサーチ)

キュレーションサイト除外

キュレーションサイトは一見綺麗にまとまってるように見えるんですが、収納に悩んでいる人が見たら「結局どうすりゃいいの???」というチグハグな内容なので悩みを解決するには説得力が感じられず。

それと比べてノイズレスサーチの1位と2位は本当に充実していて、プラレールの収納が大変な理由、部品ごとにどんな片づけ方をしたら良いのか、収納した姿がどうなるのか、本当に分かりやすい。

実際の体験談なので非常に説得力があります。プラレールの収納について悩んでるレベルだったらどう見てもこっちのほうが参考になるんだけど、キュレーションサイトのドメインパワーに追いやられるのがGoogleの現状。

キュレーションサイトは440サイトほど除外していますが、ジャンルによってはまだまだ残っていると思います。

DeNAのキュレーションサイトについて

キュレーションサイトの中でも特にSEOが強く、あらゆるキーワードで検索上位になるDeNA運営のwelq(ウェルク)

他サイトの内容をリライトして出典表記なしでパクリ・著作権侵害。薬事法違反。医療情報なのに書いてある内容がデタラメ、など、次々と検証が進んでいき、2016年11月25日、ついにwelq公式が「専門家による記事確認」および「記事内容に関する通報フォームの設置」についてお知らせを発表、11/29にはWELQ上の広告を停止、11/29の夜21時にはWELQ全記事非公開、12/1 夜18時にiemo、Find Travel、cuta、UpIn、CAFY、JOOY、GOIN、PUULも合わせてMERY以外の9サイトの記事を非公開にすることを発表、12/7からMERYも全記事非公開化という事態になりました。

他のキュレーションサイトも引用のルーズさは似たりよったりなのですが、welqはSEOに強すぎたことや医療という信頼性が要求されるジャンルだったのも影響して炎上にまで発展しました。

以下、医学的な矛盾の検証だったり、話題になった記事。一応すべて顔と名前がわかる医療従事者・ライター・ブロガーが書いた記事と、DeNAの公式プレスリリースなどを概ね時系列に並べました。

なぜwelqの内容がデタラメなのか、どんなパクリなのか、魚拓も取って検証したり、現役社員やライターから証言を得ている記事もあります。ゲップが出るほど書かれてます。

無責任なキュレーションサイト・まとめサイトの問題点は、とどのつまり企業の利益が最優先で、検索ユーザーの問題解決や満足度はどうでもいいということ。

検索であわよくば引っかかってサイトにアクセスされ、広告をクリック・購入してくれれば、後はどうでもいいという姿勢が透けて見えます。

そういう意図が見え隠れする限り、同様のキュレーションサイトに専門家の監修が入ってもノイズレスサーチから除外を解除することはありません。

目が腐るほどキュレーションサイトを見てきた経験から、welqが無くなっても、次の「利益最優先パクリキュレーションサイト」が上位表示されるだけで、同じようにノイズに悩まされます。

キュレーションサイトの数が多すぎて雨後のタケノコのように生えてくるので、DeNAのキュレーションサイトが閉鎖されても改善の見込みは無いと感じます。

NAVERまとめについて

LINE株式会社が運営する「NAVERまとめ」は、昔から引用の定義に収まらない著作権侵害を続けていて、何年も非難されていましたが、DeNAの件をきっかけに再燃しました。

※LINEは、みんなが普段利用しているアプリの、あのLINEです。LINEがNAVERまとめを運営しているということを知らない人も多いかも。

キュレーションの仕組みと同様に、低品質&著作権侵害コンテンツが生まれやすい仕組みになっており、すでに検索のしやすさが大きく損なわれているので、検索から除外したいと思っているユーザーが非常に多いサイトの筆頭です。

旅するフォトグラファー 有賀正博さんの事例。

↓6社に請求をして、NAVERまとめだけが対応されなかった。
参考:キュレーションメディアに写真をパクられたら請求書を送ることにした

参考:NAVERまとめに無断転載を抗議したら、衝撃的な回答が来た

というような状況なので、ユーザーが抗議をしても時間だけが過ぎてしまう可能性が濃厚。また、訴えるのは手間とお金がかかります。

仮にNAVERまとめが請求に応じたとしても、ごく一部のページが正常化するだけで、大部分の著作権侵害は残ったままになり、あまり意味がありません。

なので、NAVERまとめに広告を出向している企業にアクションを起こす動きがあります。

参考:パクリメディア NAVERまとめにパクリを止めさせる方法:その1

参考:NAVERまとめのパクリ記事への報奨金は誰が払っているのか

参考:経費1000円で売上250万円! NAVERまとめのボロ儲けビジネス

↓こちらのページではヤフー株式会社に向けて署名活動を実施。NAVERまとめにとって重要な広告主であるヤフーに意見が届きます。
キャンペーン · Yahoo! Japanをはじめとする広告配信サービス会社は NAVERまとめへの広告配信を停止してください · Change.org

DeNAの時と同様、抑えきれない規模の不満や追求がネット上で始まると止められないので、本当に状況がひっくり返る可能性があります。熱量を試されてるとも言えそう。

知恵袋などのQ&Aサイトを除外

naverまとめと同じくらい上位表示されてますが、知恵袋はとくに質問・回答の質が低く、暇つぶし・情報操作・誘導目的・コピペ回答もあるため、情報を探したい時に邪魔になります。

他にもOKWeb(オーケーウェブ)と、Q&Aの転載サイトがあるので一通り除外しました。

ただし、Q&AサイトだったとしてもQiitaのようある程度ジャンルが絞られていればマシなサイトもあるので、すべてのQ&Aサイトを除外しているわけではありません。

クックパッドを除外

ノイズレスサーチがバズってから初めて知りましたが、基本のレシピを知りたい人にとってクックパッドは邪魔になるという意見が次々とツイートされていたので除外しました。

今のところ、基本の料理を検索したい人にとってはクックパッドがうざいというのが一般的のようです。実際、クックパッドを除外した後はTwitterで感謝のツイートがかなり多く見られました。

何人かに意見を聞いたところ、クックパッドは素人の投稿が多くて基本ができていなかったりするので、メーカーの公式サイトやプロが作った基本のレシピを見たいとのこと。

↓以下はレシピ検索の比較。左側がGoogle検索、右側がノイズレスサーチの検索結果。

「ミニトマト レシピ」で検索。

クックパッド除外

赤文字のサイトが基本のレシピを探す人にとって邪魔になるサイトですが、Google検索のほうは画面内に見える部分のほとんどが赤文字になってしまいます。

それと比べたらノイズレスサーチのほうはメーカーの公式サイト・NHK・レシピサイトがヒットして、質の高いレシピに辿り着きやすくなります。

それにしてもGoogle検索、クックパッドは1位だけ表示すればまだマシなのに、3位までクックパッドで埋めるのはいくらなんでも・・・。キーワードによっては5位まで埋め尽くされることまであるし。

レシピ検索はノイズレスサーチの利用方法の中でも人気が高いのでクックパッドやまとめサイトに悩まされている人は一度お試しあれ。

↓レシピ検索に興味がある人はこちらの記事もどうぞ。

関連:レシピ検索の幅を広げるノイズレスサーチの使い方

旅行関係の予約サイトを除外

観光地の体験談を探したい時に、旅行ツアー予約・宿泊予約・航空券予約サイトなどがノイズになるので除外しました。(行き先が決まっていて予約する場合は通常のGoogle検索してください)

旅行関係の検索ではキュレーションサイトが非常に多く、1ページ目がほぼ全部キュレーションサイトになることも珍しくありません。

ノイズレスサーチではキュレーションサイトの除外に加えて、旅行予約サイトの中に含まれるコンテンツもヒットするので、そこそこ体験談がヒットしやすくなっています。

↓旅行ジャンルの精度向上については別の記事にも書いてます。
関連:「旅行・観光地ジャンル」の検索精度改善について

写真素材サイトを除外

写真やイラストの無料素材サイトを除外しました。写真素材サイトは写真ひとつずつにタイトルやタグが設定しているものが検索にヒットすることがあるので、観光地の検索でノイズになることがあります。

写真素材を探す人にとっては定番の、ぱくたそ・いらすとや・Pixabay・ストックフォト・写真AC・足成・ペイレスイメージ・フォトリアなどなど、素材サイトとしてはまったく問題ないですが、ノイズレスサーチを利用するユーザー層から考えて除外させていただきました。

写真素材・イラスト素材を探すなら普通にGoogle検索すれば問題なく見つかるのでそちらでお願いします。

店舗や会社の基本情報が表示されるサイトを除外

お出かけや外食などで特定のお店の評判や体験談を検索したい時に、基本情報が掲載されている、食べログ・ぐるナビ・マピオン電話帳、求人サイト、画一的な情報しか書いていない地域情報サイトなどを除外しました。

ただし、もともと誰かが体験談を書いてなければヒットしないので、人気のスポットやお店のほうが向いてます。

グルメ検索では、店舗の公式サイトが上位に表示されやすくなるので、4~5ページ目まで進んでいけば個人のブログもザクザクヒットすることがあります。

2ch・まとめサイト・アンテナサイトを除外

2ch本体は相当マニアックな情報を探している時は思わぬ掘り出し物が見つかる時もありますが、情報を見分けるのに時間もかかるのでノイズレスサーチからは除外しました。

2chの情報を転載しているまとめサイトや、リンク集だけになっているようなアンテナサイトも大規模なものはだいたい除外しているので、2chの情報を見たい場合は通常のGoogle検索をしてください。

残念ながらまとめサイト・アンテナサイトはあまりにも数が多すぎて除外しきれませんし、規模の小さいまとめサイトを除外できるほど除外上限5000件の余裕がありません。そのため細かい検索ワードではまとめサイトがひっかかると思います。

また、アダルトサイトのまとめサイトは基本的に除外していません。除外したとしてもせり上がってくるサイトが同じようなサイトばかりなのでキリがありません。

転載系のニュースサイトを除外

ポータルサイトのニュースは新聞社のWebサイトから転載しただけの記事が多いので除外しました。

ヤフー、ライブドア、エキサイト、Google、MSN、インフォシーク、goo、nifty、グノシー、ニュースピックス、ニコニコ、mixi、BIGLOBE、GREE・アメーバ、ソネット、LINEなどのニュース部分を除外しています。

どっちみち最新情報が欲しいなら普通にGoogleで検索したり、TwitterなどのSNSで検索したほうが圧倒的に速報性が高いので、右上のジャンプボタンを使ってヤフーニュースやTwitterの検索結果に飛んでください。

動画サイトを除外

YouTubeやニコニコ動画に投稿されている動画はジャンルによってはとても参考になりますが、Google検索で他のサイトと一緒に表示されると違いがわかりにくいので、ノイズレスサーチの検索結果からは除外して、動画が見たい場合は右上の他サイトジャンプボタンで飛んでもらうようにしました。

検索した後に、右上のあるリンクをクリックして飛んでください。「動画」をクリックすればYouTubeの検索結果に飛べます。

YouTubeやニコニコ動画以外にも、Twitch・デイリーモーション・FC2動画・Ustream・GYAO・その他Googleやニコニコ動画のAPIを利用して動画を量産しているサードパーティ製のサイトや、アニメの無料動画リンクを羅列しているようなサイトも規模の大きなものを除外しています。

映像配信・レンタルサービスを除外

映画やアニメの感想がヒットしやすくなるように、TSUTAYAなどのレンタル、Huluなどの定額配信サービスを除外しています。

Blu-rayなどのパッケージ商品は特に基本情報のみになりやすく、ネットショップも多いので、それらを除外すると、作品の公式サイトや個人の感想がヒットしやすくなります。

SNSサイトを除外

Twitter・Instagram・Tumblr・Vine・facebook・LinkedIn・Pinterest・FOURSQUARE・imgrum・mixiなどのSNSサイトを除外しました。

とくにTwitterとfacebookの企業公式アカウントはわかりきっている存在なので意外とノイズになります。あとTwilog・Togetterなどの検索にヒットしやすいTwitter関連サービスも除外しています。

一部の辞書サイトを除外

goo辞書・Weblio辞書・コトバンク・各種翻訳サイトなど、一般的な解説で終わるような辞書サイトは除外しています。ただ、ジャンルによってはそのサイトが無くなると困るようなものもあるので例外もありますが。

「~とは」レベルの基本的な意味を知りたければ、右上のジャンプボタンを使ってGoogleやWikipediaに飛んでください。

アプリや拡張機能のダウンロードサイトを除外

スマホアプリの個人レビューやノウハウ解説を探しやすくするため、iTunesストア・GooglePlayストア・Chromeウェブストア(拡張機能)・Firefoxアドオン・Operaアドオン・Windowsアプリストアなど、アプリストアを除外しました。

これらのサイトは最終的にアクションを起こす(ダウンロードする)時に訪問するので情報収集の段階ではノイズになりやすいです。

アプリ名での検索なら普通にGoogle検索すればストアがヒットするので、Google検索と使い分けてください。

日本語以外のサイトを除外

ノイズレスサーチでは検索対象の言語を日本語のみにしています。これによって、例えば「withings ws-50」などの英語の商品名で検索した時に日本語のレビュー記事だけを見れるのでわかりやすくなります。

また、ノイズレスサーチが除外しているサイトは日本語サイトばかりなので、英語サイトが検索結果に表示されてしまうとノイズが大幅に増えてしまうという問題もあって、日本語のみに絞っています。

普通のGoogle検索のイマイチなところ

Google検索にも除外検索の機能がいろいろあるんですが、使うためには自分で検索窓に入力したりする必要があるし、除外機能も完璧ではないので不十分です。

「-site:」検索に限界がある

Google検索で
「○○ -site:example.com
のように検索すると、サイト単位で除外して検索することが可能です。

ただしGoogleは指定できる検索キーワードが32個までという制限があるので、2語で検索すると残り30個しかマイナス検索に使えないので大量の除外はできません。

それに毎回検索窓に除外ワードを入れるのが面倒なのであまり現実的な方法じゃないんですよね。「-site:」という文字は、しばらく使っていないと忘れてしまう人もいます。

普通のマイナス検索は必要なサイトまで除外してしまう

邪魔なサイトを除外する方法として
「-知恵袋」「-クックパッド」「-まとめ」
などのようにマイナス検索すれば良いよ!というのを良く見かけますけど、普通のマイナス検索はサイト内の本文も検索対象になるので、必要なサイトまで消えてしまいます。

「-クックパッド」だと、「クックパッド」というキーワードが含まれているサイトがすべて除外されてしまうので、個人が丁寧に作り方を解説したブログでも、本文に「クックパッドで似ているレシピはこちら」などの文字が含まれていた場合に除外されてしまいます。

普通のマイナス検索は必要なサイトも除外してしまうのでおすすめしません。

Personal Blocklist(Chrome拡張機能)

あまり知られていませんが2011年から2013年始め頃までGoogleにはサイトをブロックする機能がありました。(自分はまったく知らなかった)

Google Chromeの拡張機能「Personal Blocklist」を2011年2月に公開。2011年3月には検索結果ページにもこの機能を導入していた。Googleに確認したところ、サイトブロック機能は今年(2013年)の1月には停止となっており、理由については利用者が少なかったためと説明。

引用:Google、検索結果で指定サイトを非表示にする「サイトブロック機能」を停止 -INTERNET Watch

検索結果に出てきたページをクリックし、その検索結果に再び戻ると「xxx.comの結果をすべてブロック」というリンクが出現します。

引用:Google、特定のサイトを検索結果に表示させない「ブロックサイト」機能を日本にも導入 | 海外SEO情報ブログ

このPersonal Blocklist。誰でも使える、標準でGoogleに搭載されていた機能だったんですが、利用者が少ないために廃止。現在は拡張機能として提供されています。

拡張機能:Personal Blocklist (by Google)

何と言ってもノイズレスサーチには無いメリットとして、Personal Blocklistはユーザー側で除外サイトの編集ができるというのが大きな違いです。

ノイズレスサーチはGoogleカスタム検索のシステムを利用しているので、除外サイトの編集が管理者しかできないというのがネックになっている人は結構いますからね。

ただし、Personal Blocklistの注意点は結構多めなので、使おうとしている人はよく理解しておいたほうが良いと思います。特に最初に説明する、同じサイト内でURLを細かく設定できないという点は知っておくべき。

細かい除外はできない

Personal Blocklistでは、例えばライブドアブログや楽天ブログに注意が必要です。

blog.livedoor.jp/アカウント名
plaza.rakuten.co.jp/アカウント名

こういうURLのブログをブロックしようとすると、ブログ全体がブロックされてしまいます。

つまり、有用なページとまとめサイトが混在しているライブドアブログの中から、まとめサイトだけを除外することができません。除外するとしたら普通のブログも除外しないといけなくなります。

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※「アカウント名.blog.jp」のようなURLだったら個別に除外できます。

除外サイトが多いと管理できなくなる

また、Personal Blocklistは大量の除外には向いていません。登録しているサイトを検索して探すことができず、20件ずつの目視でしか確認できないので、後からリストを手軽に編集することができません。

どうしても編集したい場合はすべてエクスポートしてからメモ帳やExcelで編集、Personal Blocklistをいったんアンインストール、もういちどPersonal Blocklistをインストール、インポート、という手順を踏む必要があり、非常に手間がかかります。手軽に除外したい人はそこまでするモチベーションは無いと思います。

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上記の細かい除外ができないことと、管理が大変になることを考えると、Personal Blocklistは初心者向けではありません。

Personal Blocklistの使い勝手

Personal Blocklistは挙動が独特で、検索結果が一瞬表示された後にブロックされるサイトが非表示になります。この時、不便な点が3つ。

1つ目は検索結果が表示されてから、除外サイトが非表示になるまでに1秒弱のタイムラグがあること。Google検索は日常生活で繰り返し使うことが多いので、微妙なタイムラグが使い勝手に影響してきます。

2つ目は除外サイトが非表示になった瞬間に位置がずれること。これによって、クリックするまでにどうしても1秒近く待たないといけなくなるので、目の前に見ようとしてるサイトがあるのに、位置が変わるかもしれないからクリックできないというストレスが発生します。

3つ目は1ページあたりの表示件数が少なくなること。例えば1ページ目10サイトのうち9サイトが除外サイトだった場合、2ページ目以降のサイトが繰り上がるのではなく、そのページには1件しか検索結果が表示されなくなるので一覧性が悪くなります。この場合、Googleの設定で1ページあたりの表示件数を20件以上に増やす設定をしないと使い物にならなくなります。

ノイズレスサーチとPersonal Blocklistの違い

その点ではGoogleカスタム検索を利用しているノイズレスサーチのほうがサブディレクトリ方式のサイトでも細かい除外設定ができ、-site:検索を自分で入力する必要が無く、普通に検索したい時はGoogle検索を使い分ければ良いのでいろいろな点で便利です。

「検索で困っているけど自分で問題を解決できない」というユーザーこそ助かって欲しいので、ノイズレスサーチではユーザーが設定をする必要が無く、検索するだけで誰でも使えるということを優先しています。

検索キーワードのデータや個人情報について

ノイズレスサーチは自分(パソ活)が管理していることもあって、検索したデータや個人情報がわかってしまうのではないか?と心配する人も一定数いるため説明しておきます。

Googleカスタム検索の管理者が見れるデータは「検索ボリューム」と「回数の多い検索キーワード」となっています。

Googleカスタム検索アクセス解析

そういう仕組みのため、個人情報に関する不安に回答すると以下のようになります。

まず、個人情報(Googleアカウントなど)がわかることはありません。Googleカスタム検索からもアクセス解析からもそのようなデータは見ることはできません。

次に、検索データについては、検索回数が多い(見た限りでは10回以上程度の)キーワードは管理者が見ることが可能です。ただし前述の通り「誰が検索したのか」はわかりません。

また、検索回数が10回以下のキーワードは表示されません。10回付近のデータまで見ようとしたら集計期間を週単位まで縮めないといけないので、アクセス解析のために普段からそこまで見る理由がありません。

せいぜい月単位で表示して除外の参考にするくらいです。検索回数が多いのはビッグキーワードばかりなので個人的な検索は出てきにくくなります。

以上のとおり、Googleカスタム検索で個人情報がわかってしまうことはありませんので、きわどい検索をしても大丈夫です。

ーーー

↓さて、これですべての解説が終わりました。検索はこちらからどうぞ。

関連リンク

有志のGoogleカスタム検索、ノイズレスサーチの活用、ノイズレスサーチを一部に採用したソフトなど、関連情報をまとめました。

自分用のアニメ感想カスタム検索のテスト
→ アニメの感想に特化したカスタム検索エンジンを自作されてます。ノイズレスサーチではカバーしきれない範囲まで除外できるので、こういうカスタム検索が有志で作られるのはとても貴重だと思います。アニメタイトルで検索した時に、個人ブログがヒットする精度が半端なく高いです。
除外していく経緯が「その2」「その3」に書かれていたり、「アニメの感想を探すことが難しい」ことなどについて書かれているので考察もなかなか面白い。

Quugle
レシピ検索に特化したカスタム検索エンジンです。ノイズレスサーチもレシピ検索ではそこそこ好評ですが、Quugleはプロのレシピや料理愛を感じるレシピサイトを優先的に表示するように調整されているので、より信頼性の高いレシピを素早く探したい時に便利かもしれません。ぜひノイズレスサーチと比べてみてください。「Quugleとは」「アルゴリズム」「検索術」などの記事も合わせてどうぞ。

ノイズレスサーチをFirefoxなどの検索窓に入れて使う
→ Firefoxの検索窓でノイズレスサーチを使えるようにするプラグイン。Chromeだったら自分で設定できるんだけど、Firefoxだとちょっと特殊みたい。上記リンクは紹介しているブログなので念のためプラグインの直リンクはこちら

Android端末でノイズレスサーチを快適に使用する方法
→ Androidスマホで検索ランチャーアプリやウィジェットを駆使して、最短で検索するための方法が解説されています。iPhoneよりも手順が少なく快適になりそう。応用としてカスタマイズ編も用意されています。

モノサーチ拡張機能|Chromeウェブストア
→ 買物や調べ物を便利にするChrome拡張機能。自動取得したJANコードや、マウスで選択した文字列を使って他サイトにジャンプできます。ノイズレスサーチの検索URLを設定画面のプリセットの中に入れていただきました。というかノイズレスサーチ関係なくネットで買い物するならこの拡張機能はおすすめ。

ライティングさん
→ ライター用のテキストエディタの検索機能に組み込んでいただきました。2016年7月10日のリリースノートにて追加された旨が書かれています。

翻訳ハック2つ(ノイズレスサーチ&Studio 2014から印刷チェック)
→ 翻訳の仕事でノイズレスサーチを使うことについて書かれています。ノイズレスサーチは日本語しか出てこないので、翻訳の仕事では除外されすぎになることもあるようです。詳しくは今読んでるこの記事のコメント欄にやり取りがあるので興味があればそちらもどうぞ。(↓画面下のコメント欄に移動

取材・ニュース記事

取材をいただいた記事や、ポータルサイトやニュースサイトでの紹介記事などをまとめました。

Yahoo!知恵袋、NAVERまとめ… 邪魔なサイトを除外して検索できる「ノイズレスサーチ」がリリース(16/7/11)
→ BuzzFeedから取材をいただきました。

賢者の検索 「自分専用」の検索エンジンを持つ時代│NEWSポストセブン(17/2/18)
→ NEWSポストセブンから取材をいただきました。

不要なサイトを除外して便利に検索できる「ノイズレスサーチ」 – 知っ得!旬のネットサービス – 窓の杜(16/9/8)
→ 窓の杜に旬のネットサービスとして紹介されました。

検索結果からまとめサイトや知恵袋を除外した「ノイズレスサーチ」が話題 実際に検索してみた – ねとらぼ(16/7/5)
→ ねとらぼで紹介されました。

全文表示 | 「ノイズレスサーチ」に注目集まる 「まとめ」「通販」除外して検索 : J-CASTニュース(16/7/6)
→ J-CASTニュースで紹介されました。

DeNAの健康情報サイト「WELQ」が全記事を非公開に、無責任な垂れ流しに批判集まる(1/4ページ):nikkei BPnet 〈日経BPネット〉(16/12/1)
→ 日経BPネット。記事の最後の方で少しだけ紹介されました。

ブログ内の関連記事

レシピ検索についてまとめた記事。
⇒ レシピ検索の幅を広げるノイズレスサーチの使い方

アドレスバー(URLバー)から検索、ブックマークレット、ショートカットキーで検索、スマホの検索ランチャーアプリなど、ノイズレスサーチでの検索を時短する方法を書いてます。
⇒ ノイズレスサーチの検索を便利にするカスタマイズ

ノイズレスサーチを使いこなすための細かい基本操作や、検索演算子の仕組みについて解説してます。
ノイズレスサーチの使い方とGoogle検索演算子のテクニック

ブラウザや拡張機能との相性問題などをまとめています。
⇒ ノイズレスサーチ既知の不具合

旅行ジャンルの精度改善についてと、チェックしていく中で見つけたおすすめのコンテンツの紹介。
⇒ ノイズレスサーチ「旅行・観光地ジャンル」の検索精度改善について

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『まとめサイト・知恵袋・NAVERまとめなどを除外してGoogle検索する検索エンジンの紹介』へのコメント

  1. 名前:カツオ 投稿日:2016/03/30(水) 12:27:23 ID:510d9b6d5 返信

    いやー大手のレビューが見えなくなり、感謝
    検索ワード次第では公式サイトが早々とヒットします。
    PCパーツや家電のレビューサイトなんか掘るのが楽しみです。

    • 名前:パソ活 投稿日:2016/03/30(水) 19:18:59 ID:3adde46c6 返信

      どうもどうも。ありがとうございます。
      公式サイトはサイトのパワーがそれなりに強いので商品名や型番だけで検索すると比較的上位に来やすいですね。逆に複合キーワードで検索すると個人のブログが上位に来やすい感じがします。
      気づいた点などありましたら教えていただけると助かります。

  2. 名前:匿名 投稿日:2016/06/18(土) 16:37:36 ID:4aee5f737 返信

    パソコン版だけでなく、スマホ用のもお願いします
    それに/webhp?complete=0これを足したのをぜひよろしくお願いします

    • 名前:パソ活 投稿日:2016/06/20(月) 00:48:25 ID:34a072f1f 返信

      ノイズレスサーチはパソコンからもスマホからも同じURLで利用できるようにしています。

      スマホからノイズレスサーチのページにアクセスしたら表示されると思うのですがどうでしょうか。

      ↓以下のリンクをタップしてください。
      http://pasokatu.com/nsearch

      また、スマホからアクセスした場合は(スマホ端末の横幅にもよりますが)文字サイズや余白がスマホ用で表示されるはずです。

      ーーーーー
      complete=0について調べたのですが「オートコンプリートを無効にする」機能のことでしょうか。

      ノイズレスサーチでは設定にて「オートコンプリートを有効にする」をオフにしているので、オートコンプリートは働いていないはずです。

      念のため自分の環境でパソコン・スマホ両方とも動作確認しましたがオートコンプリートは働いていないようです。

      よって、すでにご希望の「webhp?complete=0」に該当する動作をしていると思うのですが、自分が勘違いしている可能性もあります。違う点があればお気軽に指摘してください。

      ただし、カスタム検索の設定で「Query Addition」という項目が(Appends additional query parameters to the search.)とヘルプに書かれていて、ここに入力した値がURLに付加されるのかと思いましたが付加されませんでした。

      URLパラメータを付加したくても付加できないかもしれません。ググっても通常のGoogle検索ならURLパラメータの付加について情報がいくらでもありますが、Googleカスタム検索の情報は少ないのか見つかりませんでした。

      ーーーーーー
      補足しておきますが、ノイズレスサーチはGoogleカスタム検索に用意されている機能だけを利用しているので、自分にはプログラミングスキルは全くと言っていいほどありません。

      ご希望の機能があったとしてもカスタム検索の機能を超える要望は叶えられませんのでよろしくお願いいたします。

  3. 名前:たまみん 投稿日:2016/06/25(土) 09:28:53 ID:46f60da9d 返信

    今まで火狐の Hide unwanted results of Googlesearchというアドオンで我慢して検索していたのですが、あなたのおかげで理想的な検索ができるようになりました。ありがとうございます。設定でホームページにさせていただきました。

    • 名前:パソ活 投稿日:2016/07/20(水) 15:27:12 ID:634e148a5 返信

      すごい。Firefoxにはそんなアドオンもあるんですね。普段Chromeばかり使ってるので知りませんでした。

      見たところワイルドカードも使えるようですし、除外設定の自由度はGoogleカスタム検索と同じっぽいですね。

      デメリットがあるとしたらアドオンのダウンロードページにも書かれてるように除外サイトの一括登録が難しいこと。既知の不具合があること。Firefoxの仕様変更の影響を受けてしまうことでしょうか。

      ノイズレスサーチも借り物のシステムのようなものなので、いつ仕様変更の影響を受けるかわかりません。以前のアドオンの除外リストも大事に取っておいてください。

  4. 名前:るくみ 投稿日:2016/07/05(火) 17:41:53 ID:5d0a70dbf 返信

    有名人の情報を調べたいときに、検索エンジンの結果でゴシップめいた見出しが混ざってくるのがわずらわしかったのですが、今後はスムーズに比較的まともな情報から当たることができそうです。ありがとうございます。

    • 名前:パソ活 投稿日:2016/07/20(水) 15:29:13 ID:634e148a5 返信

      芸能ネタはあまりノイズを減らせてないかなと思っていますが、役に立ったようで良かったです。キュレーションサイトとまとめサイトが減ったのが功を奏したんでしょうか。

      お気づきの点がありましたらお気軽にどうぞ。

  5. 名前:な〜ん 投稿日:2016/07/06(水) 12:30:27 ID:48fb0249a 返信

    レシピを調べたい時にCookpadばかりでてくるので、いつもマイナス検索していましたが、これだと、他のNaverレシピも除外できるのでいいですね!
    活用させていただきます!

    • 名前:パソ活 投稿日:2016/07/20(水) 15:32:30 ID:634e148a5 返信

      自分では知らなかったですが、Twitterでも結構クックパッドが邪魔という意見は多かったですね。NAVERまとめもレシピ検索で邪魔になるというのは知りませんでした。なるほど。

      レシピ検索はやはりクックパッドの影響が大きかったみたいで、レシピサイトは他に2~3個除外するだけでかなり検索結果の満足度が高いみたいです。

  6. 名前:みるく 投稿日:2016/07/13(水) 02:27:09 ID:97482e13b 返信

    ツイッターのRTでこちらを知り使わせてもらったところ
    前々から自分が求めていた検索エンジンで歓喜です
    従来のグーグルにもっと詳細に除外できるオプションなりを付ければ
    いいのに仕事しないですねあいつら
    ろくな検索結果が出なくてネットってクソだと思ってたとこでした
    管理人さんGJです!

    • 名前:パソ活 投稿日:2016/07/20(水) 15:37:25 ID:634e148a5 返信

      Googleも昔は標準機能で除外できるようにしていたのに廃止したので、個人で除外できるようにはしないんでしょうね。

      さすがにノイズレスサーチみたいにAmazonを除外する検索エンジンは用意しないだろうから、やりたかったらこれからも自分で用意するしかなさそうかなと思います。

      まぁ検索する目的によってはクソと思うこともありますけど、全部の検索をカバーしようと思ったら今のGoogle検索になってしまうのも仕方ないのかもしれません。

      不満を持つ人が増えてくるのは、それだけ検索の目的が多様化しているからかなぁと思います。

  7. 名前:豆吉 投稿日:2016/07/20(水) 08:44:57 ID:3112e5801 返信

    ガジェット通信とかロケットニュース、らばQのような、2chまとめと大差ない信憑性皆無のミドルメディアも排除してはどうでしょうか?

    • 名前:パソ活 投稿日:2016/07/20(水) 17:27:43 ID:634e148a5 返信

      ご意見ありがとうございます。

      ガジェット通信は記事提供による転載が多いですが、レビューでは一次情報もあるため今のところ除外は考えていません。(例えば自分の例ですが昔デジカメについて検索した時に実際の撮影例などが参考になりました。)

      また、転載記事を5個くらいタイトルで検索してみましたが、ガジェット通信が上位に表示されることは少なく、転載元の記事のほうが上位にくる頻度が高いかなと思いました。もちろん全部で試したら逆の場合もあると思いますが。

      いつも同じページに同じタイトルが並ぶ場合はユーザビリティが下がると思いますが、その頻度が低いようなら無理に除外しない方針です。

      ロケットニュースは実際に試した一次情報が豊富なので除外は考えていません。ネタはしょうもないことを全力でしていますが、検索の意図によっては参考になる記事もあるかなと。

      らばQは除外済みです。ただしらばQの転載サイトは防ぎきれないので、上位に表示されるような強いメディアでない限りは放置しています(除外上限に余裕がないので)

      ノイズレスサーチでの判断基準は以上のようになりますので、すべてのご要望には添えかねますが、除外に関して考えなおす機会にもなりますのでご意見ありましたらお気軽にどうぞ。

  8. 名前:匿名 投稿日:2016/07/25(月) 21:10:09 ID:173c0ea68 返信

    何を検索してもこのページhttp://pasokatu.com/nsearchに飛ばされて何も検索できないんだけど何なんですか

    • 名前:パソ活 投稿日:2016/07/26(火) 00:58:50 ID:99882d5f4 返信

      コメントありがとうございます。原因を突き止めるのは難しいかもしれませんが、、、

      ●パソコン・スマホどちらから検索しましたか?
      ●パソコンの場合、Windowsですか?Macですか?
      ●パソコンのWebブラウザは何を使って検索しましたか?
      ●スマホの場合、Androidですか?iPhoneですか?
      ●スマホのWebブラウザまたは何かのアプリの内臓ブラウザまたは検索ランチャーアプリで検索しましたか?
      ●http://pasokatu.com/nsearchのページを開いてから検索しましたか?それともブックマークレットから検索しましたか?
      ●どのような検索キーワードで検索しましたか?

      また、通信状態の一時的な可能性として、
      ●ノイズレスサーチで検索した時はネットにつながっていたでしょうか。他のWebサイトが見れる時でもノイズレスサーチは使えなかったでしょうか?

      どのような環境なのかわからないと対処の返答も難しいかもしれませんので、分かる範囲で教えていただければと思います。

      ただ、それでも「何を検索してもnsearchに飛ばされる」という症状は初めて聞いたので、どのような原因なのか予想もできない状態です。上記の質問以外にも原因があるかもしれないので、問題解決するのは難しいかもしれません。

  9. 名前:ヨシダヒロコ 投稿日:2016/07/31(日) 23:07:14 ID:96d64deba 返信

    パソ活様、便利に使わせて頂いてます。
    作業中に検索ガンガンかける翻訳者には便利で、いろんな人が反応したようです。ただ外国語(英語だけではない場合もある)が見えないと不便なのでカスタマイズしようと思ったのですが、そのやり方はどこに書いてあるのでしょうか。よろしくお願いいたします。

    • 名前:パソ活 投稿日:2016/07/31(日) 23:41:54 ID:a55b904f5 返信

      ヨシダ様

      コメント、ご感想、要望ありがとうございます。ブログの記事も拝見させていただいておりました。翻訳者の皆さんにとって便利だということはリリース当初想像しておらず嬉しい誤算でした。

      外国語に関する件ですが、実はカスタム検索の言語設定は管理者しか変更できない(1種類しか選べない)ようになっておりまして、ユーザー側で言語の切り替えができないようです。

      本当ならユーザー側で言語を切り替えできれば一番いいのですが、ノイズレスサーチの方向性として日本語のみに絞ることを優先しています。

      (※日本語のみに絞る理由は本文にも書いていますが、日本語サイトのみしか除外していないため外国語のサイトを含めるとノイズが増えてしまうことや、英数字のみの型番や並行輸入品の商品タイトルなどで検索した場合にノイズが増えてしまうことなどがあります)

      現状、検索機能に関しては google カスタム検索が用意している機能以上のものを搭載するのは難しく、非常に申し訳ないですが言語に関する要望を叶えるのが難しい状況です。

      ただ、一応ひと通り google カスタム検索の機能を調べたとはいえ、すべての機能を使いこなせているというわけではないので他にも要望などありましたらお気軽にコメントをどうぞ。

  10. 名前:ヨシダヒロコ 投稿日:2016/08/01(月) 00:06:56 ID:7e47e1b8c 返信

    ありがとうございます。
    例えばさっきわたしが気づいたのは、販売終了した化粧品の商品名を英語で検索しようとしたからです(そういう場合はAmazonなども参考にすることがあります)。他の使い方としては、Google検索で英訳したものが用例としてあるか探すことがあります。英日両方載っているものはノイズレスサーチでも引っかかるようですが、しばらく英訳をしていなかったので気がつきませんでした。要望は言語以外には特にありません。最近中国語の検索結果が増えており、それが役に立っている人と邪魔な人がいるようです(後者はわたし、なので消えてくれてすっきりしてます)。

    • 名前:パソ活 投稿日:2016/08/01(月) 02:47:09 ID:f7aa8a00b 返信

      なるほどなるほど、具体的な用途について教えていただきありがとうございます。

      ということは翻訳者の方にとっては表示する言語を複数選択でオンオフ選べたら理想的なのかもしれませんね。これはGoogle検索でもできない(全ての言語もしくはひとつの言語か)ので将来的にも難しいかもしれませんが。

      ところで疑問に思ったんですが、通常のGoogleで英語検索した時に英語のサイトがノイズとして出てこないんですかね?

      翻訳者にもよって除外したい言語やサイトも変わってくるだろうから、いっそのことGoogleカスタム検索を自作するか、Personal Blocklist(Chrome拡張機能)を使うのもありかもしれませんね。

      知恵袋や辞書を除外するだけでもだいぶ良くなるだろうし、ノイズレスサーチだとできないこととして、外国語サイトのノイズも除外できるので。

  11. 名前:ヨシダヒロコ 投稿日:2016/08/01(月) 13:37:12 ID:7e47e1b8c 返信

    実は翻訳者はそこそこITが分かっていて、さらにIT分野の翻訳者だともっと強いので、サーチエンジンを(おそらくそちらに影響されて)自作した方がいると思います。
    英語でサーチすると確かにノイズは出てきますね。TripAdvisorとか、Amazonなどのサイトとか。ただ知恵袋やキュレーションはあまり覚えがありません。

  12. 名前:匿名 投稿日:2016/09/14(水) 01:50:05 ID:3aa6248d4 返信

    「javascript」で検索したら、自分の環境ではgoogleで1ページ目に表示される下記のサイトが除外されているっぽいです。2ch系サイトと誤検知されたのかもしれません。
    http://www.pori2.net/js/
    単に当方のgoogle検索順位が特殊な変動を起こしているだけだったらごめんなさい。

    • 名前:パソ活 投稿日:2016/09/14(水) 02:20:41 ID:42e0b325f 返信

      具体的な検索例でのご報告ありがとうございます。検索結果がどのように変わるのか、自分も全てを把握しきれていないので、非常に助かります。

      カスタム検索の管理画面で、そのサイトが除外リストにあるか探してみましたが、除外はされていませんでした。ドメインでノイズレスサーチを検索したらちゃんと結果に出てきたので、除外していないことは確実なようです。

      そしてノイズレスサーチを「JavaScript」で検索してみると、どうやら4ページ目にそのサイトが表示されているようです。

      これは、なぜそのような順位付けになっているのか、私にもよくわかりません。ノイズレスサーチ初期状態の検索結果ではドメインによる優先順位は設定していないので、Googleと同じような結果が表示されると思っていたのですが、実際は違うのかもしれません。順位がなぜ違うのかについてはハッキリとした答えを示せず申し訳ありません。

      ちなみに今後、サイトが除外されているかどうか調べるには、そのサイトのドメインでノイズレスサーチを検索してみてください。今回の場合は「www.pori2.net」という文字列でノイズレスサーチを検索して、そのサイトが検索結果に出てこなければ除外されているということになります。

  13. 名前:ゴミサイト 投稿日:2016/12/25(日) 02:59:22 ID:5da29d7a3 返信

    長文で中身のないゴミサイト(このサイトねw)も除外して欲しい

  14. 名前:木村 投稿日:2017/02/06(月) 07:44:56 ID:afb92c3b4 返信

    通常のGoogle検索だと「次へ」というリンクがあり、そこをクリックすれば自動で次のページへ飛んでくれますが、ノイズレスサーチだとこれがないので少し不便です。

    • 名前:パソ活 投稿日:2017/02/06(月) 15:54:18 ID:cc6a8d25c 返信

      自分も、タップしやすい大きさの「次へ」ボタンがあったら便利だろうなと思って設置しようとしたことがありましたが、Googleカスタム検索のURL構造が1→2ページと2ページ目以降で違い、結局実現することができませんでした。

      そのため、パソコンだと数字の部分が大きいのでまだクリックしやすいですが、スマホだと小さいのでタップしにくいな、とは思っています。現状、妥協した結果になっています。ご迷惑をおかけしてすいません。

      ※不便に感じるということは、ボタンが小さいスマホ画面のことだと思っていますが、それ以外で何か不便な部分はありましたか?

    • 名前:パソ活 投稿日:2017/02/06(月) 20:06:54 ID:cc6a8d25c 返信

      追記です。その後試しにやってみたら「次へ」ボタン、作れてしまいました。タップのしやすさはGoogleと同じようなものだと思いますが、いろいろなサイズのスマホで動作確認はしていないので、何かお気づきの点がありましたらコメントください。

      もし「次へ」ボタンがうまく表示されない場合は、一度ページをリロードしてみてください。

  15. 名前:にこ 投稿日:2017/04/15(土) 01:20:28 ID:caf04ea79 返信

    チョー長いし要点わかりにくいし結局どうしたらいいかわかんない。
    OK Google このページも検索結果から除外して!

    • 名前:パソ活 投稿日:2017/04/15(土) 01:47:23 ID:606d8445e 返信

      そうだそうだ!管理人も長すぎて読む気せんわ!こんなの最後まで読み切れるやつがどうかしてるぜ!

      というのは冗談として、このページは今となっては考察っぽくなってしまったので、要約版をどうぞ。
      http://pasokatu.com/16673

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